安心サロンの子育て支援!筑後市子育て応援暖の家 の掲示板!

お母さんの褒め言葉は、子どものやる気を引き出す!

お客さまが来て、いすに座ったとき、子どもがふと気がついて、用意してあったおしぼりを持ってきたとします。
お母さんは「よく、気がついたわね」とほめてくれ、お客さまからも「えらいね、ありがとう」とお礼を言われます。

そうすると、つぎからはお客さまが来るたびに、おしぼりやお茶などを出すようになるはずです。
こんなことは、子どもにはよくあります。
子どもにとって、大人、とくにお母さんからほめられるということは、絶対の価値をもっています。

一度ほめられたことは何度でもやろうとしますし、途中ではめられたことは最後までやりぬこうとします。
勉強についてもそうです、「よくできたわね」「がんばったわね」と、いつもほめられている子どもは、やる気も出ますし、勉強が好きになります。

反対に、「どうしてこんな問題ができないの?」「なんでそんなに時間がかかるの?」などと、いつも叱られている子どもは、勉強が苦痛になり、しだいに嫌いになっていきます。
子どもが悪いことをしたときは、きちんと叱ることが必要ですが、勉強については叱ることは禁物です。

問題が解けなかった、答えをまちがえたことについて、子どもは何も悪いことをしたわけではないのですから。
テストについても、「全部できるのが当たり前、できなかった問題はマイナス」という発想を、「現在の点数がその子どもの実力、できなかった問題ができるようになればプラス」という発想に変えてください。

どんな点数をとってきたとしても、その子どもは、できる範囲で精いっぱいがんばったのです。
まず、そのことを認め、ほめてあげます。
子どもも、点数が悪いときは内心いやな思いをしています。

それをお母さんのほめ言葉が解消して、次回はがんばろうという気持ちになります。
問題が解けたら解けたことを、考えたけれども解けなかったら考えたことを、計算ができたらできたことを、とにかく、子どもがやったことをつねに認めてあげ、ほめてあげればいいのです。

これは、甘やかすということとはまったく違います。
大人の基準からすれば、まだまだ足りないように見えるかもしれませんが、子どもなりにがんばっているのですから、ほめられて当然なのです。

お母さんが勉強について常にプラス思考をもち、その意識で子どもに接していれば、子どももしぜんにプラス思考を身につけます。
それが自信とやる気につながります。

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