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子どもに勉強を動機づけるにはどうしたらいいか!

小学校低学年までは生活習慣を身につける段階!

小学校低学年までは、学校や家庭での生活習慣、学習習慣を身につける時期です。
お母さん方の中には、子どもが低学年のうちから猛勉強させようとする人もいますが、その時期は勉強でなくてもいいですから、机に向かう習慣がつけばいいのです。

低学年のうちに、何かするときには机に向かうという習慣づけができていれば、つぎには算数の教科書を机の上で開くようになります。
いきなり、机の前で教科書を開かせてじっとしていろと言っても、子どもには苦痛でしかありません。

ドリルや参考書でなくても、図鑑や学習漫画でもいいわけですね。
学校から帰ってすぐにファミコンをすることに比べたら、毎日30分でも図鑑や学習漫画を見れば、あとでわかる喜びをつかむきっかけを獲得する確率は高いといえます。

たとえば、小学校高学年の国語の授業で、おとなから見れば常識と言えることがらを知らないお子さんがけっこういます。
ドリルや問題集をいくらやっても、物語の背景を思い浮かべることはなかなか難しいものです。
ある教科書に、『ごんぎつね』という物語が出てきます。

江戸時代のお話で、かなり牧歌的なところがあるお話です。
その中で、主人公がウナギを獲ってびくに入れるのですが、「びく」を知らない子がかなりいるのです。
ところが、豆博士というか、きまりきった勉強はしないけれど、いろいろなことをよく知ってる子がいて、そういう子に絵を猫かせると、さらさらと描くことができます。

また、話の中に「小川が流れています」という文章があると、いまの子は両岸がコンクリートで固めてある川を思い浮かべてしまいます。
いっぽう、ハイキングなどで実際に見たことのある子は、まわりが土と岩のほんとうの小川を思い浮かべて、ああいうところでウナギを獲るんだなとわかるのです。

ですから、小学校高学年の勉強をほんとうにわかるようになるためには、そのまえに、とくに低学年のうちにやらなくてはいけないこと、体験させておきたいことがいっぱいあるのだと思います。

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