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親子でできる家庭学習法!
ロールプレイングなら具体的な手がかりを得られる!
役割を演じることは、学習場面でも同じことが言えます。
具体的にこうすればよいという手がかりを整理することができるのです。
「子どもがお母さんに勉強を教える」ことによって、具体的な学習の手がかりをもつことができるようになります。
これがRPの一つのキーポイントだと言えるでしょう。
ロールプレイングでリハーサルをすることができる!
もう一つのキーポイントは、役割を演じることによって、心理学で言う「リハーサル」をすることができることです。
具体的にこうすればいいとわかっていても、実際にできない子は数多くいます。
こういった子どもに、「リハーサル」はひじょうに重要です。
ふつう、算数の問題を解くときは、いきなり式を答案用紙に書くのではなく、いったん頭の中で問題や答えを整理してから書いています。
それは、頭の中で一回リハーサルしているのと同じことになります。
このことは、考えをまとめ上げるプロセスとして、たいへん重要です。
つまり、このリハーサルのできる子が「わかっている子」とも言えるわけで、逆に言えば、わかるためにはリハーサルが必要だということになります。
人に何かを教えることは、リハーサルすることにつながります。
「お母さん、こうすればいいよ」と教えながら、子どもは頭の中で教える内容をリハーサル、つまり自分の頭の中の考えを整理し、言語化しているわけです。
このことが、学習を促進することは言うまでもありません。
ですから、「わかっているけど、うまく表現することができない」といった子どもたちには、RPはひじょうに有効な方法だと言えるでしょう。
ロールプレイングを上手に利用した学習法とは?
生活体験などもまさにRPです。
算数の例でいうと、五年生になると割合の問題で「100円の10パーセント引きはいくらか」というのを勉強します。
そんなとき新聞のチラシを見ながら「一万円の30パーセント引きって、いくらになるかしら」とお母さんが子どもに尋ねるというのも一つの手ではないでしょうか。
子どもがお母さんに教えることで、リハーサルをすることになります。
そのあとでたいせつなのは「一万円の30パーセント引きはいくらですか」という問題として、もう一度ノートにやらせることです。
つまり、実際の問題として理解することが必要なのです。
そうすると、RPはリハーサルの効果をもたらして、その後の学習に役立つことになります。
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