安心サロンの子育て支援!筑後市子育て応援暖の家! の掲示板!
子どもの考える力をもっとも伸ばしてあげられるのは親!
子どもにとっては、「できる」ことよりも「わかる」ことのほうがたいせつだと力説してきましたが、学校の授業では、残念ながら「できること」のほうが重視される傾向は強いようです。
もっともこれは、先生にばかり責任を負わせることはできません。
いまの日本の受験制度では「できる」ことをよしとする風潮は避けられないのです。
それに、たとえ先生が「わからせる」ことを重視する意識をもっていたとしても、30人、40人の生徒を前にして、一人ひとりの子どもの理解度を紳かくチェックすることができるでしょうか。
まして、それぞれの子どものレベルに応じて、きちんとわかるまで指導することができるでしょうか。
指導している先生もいますが、残念ながら少数派のようです、それでは、塾に行かせればいいのでしょうか。
とくに低学年のうちは、これも考えものです。
ベテランの先生がごく少人数を相手に教えてくれるような塾が見つかればいいのですが、アルバイトの講師が、5名、10名の子どもを相手に教えているような塾では、あまり効果は期待できません。
むしろ小学校の低学年のうちは、家庭学習で十分だと私は思います。
ですから、子どもが「わかる」体験ができるまで、じっくりと考えさせてあげられるのは、やはり親、とくに子どもといつも接することができるお母さんしかいない、ということになります。
こう言うと、「しろうとの私が教えても大丈夫だろうか、教え方をまちがえたらどうしよう」と不安に思うお母さんも多いことでしょう。
でも、心配することはありません。
なによりお母さんには、学校や塾の先生にはない、大きな強みがあるのです。
(1)子どもの性格やくせ、習慣などを、誰よりもよく知っているということ。
(2)時間を気にせず、子どもがわかるまで責任をもってつき合えるということ。
(3)最初から子供とのあいだに強い信頼関係ができあがっているということ。
これらの点で、学校の先生では逆立ちしてもできないぐらい、子どもの学力を伸ばすためには有利な面をもっているのがお母さんなのです。
三番目の信頼関係はとくに需要なところにあります。
ですからお母さんが自分なりに工夫して一生懸命に教えて上げれば、子どもにとってはかならずプラスになります。
教え方については、自分が習ったときの記憶に従うのではなく、子どもの教科書をよく見て、それにそった教え方をするということさえ守れば、まちがえるということはありません。
家で教えるときのポイントは、参考書や問題集だけに頼らず、実際のものを使って考えさせるということです。
学校などでは絵や図を使うところですが、家なら本物のくだものや硬貨、トランプのカードなどを使って、実際に手を動かして体験的に理解させることができます。
買い物にいっしょに出かけたり、公園に遊びに行ったりしながら、勉強というより遊びのような感覚で、楽しく取り組めればいいのです。
安心1000円サロンは、「子育て応援暖の家」 として、筑後市の子育て支援をしています。!
個性学を活用しての子供の個性の伸ばし方など、親切丁寧にカウンセリングしております。
子育て悩み相談はこちらへ : http://anshin-salon.com/koseigaku/contact