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世の中の出来事に関心をもつ子どもは、優しく賢い子に育つ!
「最近気になっていること」などという題名で作文を書かせると、ほとんどの子どもは自分の身の回りのことを題材にしますが、なかに何人か、社会的な出来事を題材にする子どもがいます。
たとえば、最近、ゴミ問題が大きく取り上げられています。
このままゴミがふえていったらどうなってしまうんだろう。
私たちも何かしなければいけないと思います」とか、「日本では、平気で食べ物を残す人がたくさんいるのに、アフリカでは餓死する子どもたちがいる。
日本から食べ物を送ることはできないのでしょうか」といったぐあいです。
こういう子どもの作文は、文章もしっかりしていますし、考え方の筋道もとおっていて説得力があります。
国語力が身についていますから、ほかの科目についても優秀で、たいていクラスでも上位を占めています。
ニュースや新聞などの報道を理解しているのですから、それは当然とも言えるでしょう。
また、人の気持ちを思いやれる、優しい子どもたちだという点でも共通しています。
社会に関心を向ける中で、人間はたがいに助け合って生活しているということを、しぜんに感じているのでしょうか。
このように、世の中の出来事に関心のある子どもを育てるには、まず親自身が、そうしたことに関心をもつことが必要です。
子どもがニュースなどを見ていて、「これ、どういうこと?」などと聞くことがありますが、「お母さんにもわからないわ」ですましてしまうと、子どもは「こういうことは知らなくてもいいんだ」と考えて、しだいに興味をもたなくなってしまいます。
たとえ知らなくても、「わからないわ。お母さんも勉強しなくちゃね」とか、「あとでお父さんに聞いてみましょう」というように言っておきます。
実際に、父親と協力したり新聞などで調べたりして、あとで説明してあげることができればベストです。
また食卓でも、積極的に社会的な話題をもち出して、子どもを含めて意見を述べ合うというような体験も、子どもにはいい影響を与えます。
べつに、問題を正確に理解して言う必要はありません。
知っている範囲の知識をもとに、子どもに説明してあげられて、自分なりの意見を述べることができれば、子どもに関心をもたせるには十分です。
子どもが社会の授業で習ってきたことを話題にする、というのもいい方法です。
自分の習っていることが、大人たちにも関心のあるたいせつな問題だということがわかれば、子どものやる気も変わってくるはずです。
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