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規則正しい生活をしていると、しぜんに算数の勉強にもなる!

算数の学習の中で、「時間と時刻」の単元は、子どもがつまずきやすいポイントの一つです。

「三時」と「三時間」の区別はもちろん、六十進法、十二進法などが入りまじった単位のシステム、それが一つにまとめられている時計の文字盤の見方など、たしかに子どもにはややこしい問題です。

ところが、教えるまえからこうしたことをほとんど身につけてしまっている子どもがいるのです。
そういう子どもの家庭を調べてみると、たいていは規則正しい生活習慣を身につけさせている場合か多いようてす。


朝は七時に起きる。

朝食は七時三十分。

お父さんは八時に家を出て、自分は八時十五分に学校に出かける。

家に帰ったら三十分勉強をして、それから遊びに行く。

夕食は六時半だから、外で遊んでいても六時までには家に帰る。

寝るのは十時。

こんなぐあいに、毎日のタイムテーブルが決まっていて、親もそれを意識させている家庭の子どもは、しぜんに時間や時刻の感覚が身につきます。
もちろん、時間に縛られて行動しろというのではありません。

ただ、基本的な時間が決まっていて、それが守られていれば、「きょうはいつもより30分遅くなったわね」というような会話もできますし、子どももそれを意識することができるのです。

規則正しい生活をしている子どもは、計画性も身につきます。
夏休みの計画表などをつくらせても、こういう子どもは一日の予定表をきちんとつくってきて、「もし、いなかに出かけた場合は、そこで勉強をする」などということまでちゃんと考えています。

それに対して、いつも規則正しい生活をしていない子どもは、ひじょうにおおざっぱな、計画とも言えない計画を立ててきたり、とても実行できそうもない計画表を書いてきたりします。

サラリーマンの家庭なら、家族ぐるみで規則正しい生活を送りやすいけれども、自営業の家庭などでは難しいといった事情の違いはあるかもしれません。
ですから、その家庭ごとの約束ごとで構わないと思います。

子どもには、なるべく規則正しい生活をさせてあげてください。
また、「もうちょっと待ってね」と言う代わりに「あと15分待ってね」、「もう遅いから寝なさい」と、いう代わりに「もう9時半だから寝なさい」というような具合に、時間や時刻を表す言葉を日常会話の中に意識的にとり入れるのも、子どもに時間を意識させるうえで効果的です。

また、「時計のこの長い針がここまできたら三時だから、おやつはそれまで待ちなさいね」と、いうように、時計に注目を向けさせるのもいいでしょう。
それだけで、子どもの時間に対する感覚は大きく変わってきます。

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