安心サロンの子育て支援!・筑後市子育て応援暖の家 の掲示板!

「認める」という考え方には2種類あります。

ひとつは、「誰かに自分の存在を認められる」ということ。
人から認められるとそれだけでうれしいものです。


それは「褒める」事にも通ずるのですが、「お世辞」だと分かっていても褒められれば、悪い気持ちを持つ人はいないでしょう。
でも「この人調子いい人ね」という気持ちも芽生えます。

「おきれいですね。」といわれた場合、「お世辞かな?」と思いますが、「お似合いですね。」といわれた場合はそれほど抵抗もありません。

いつも褒めないご主人に「今日の髪はとってもステキだ!」なんて言われようなら「ゾッとする」か、「何かウシロメタイ事があるのか?」(笑)と感じるかもしれませんが、「お、今日美容院行ってきたのか?」と言われたら、素直にちょっとうれしいですよね。

その「ちょっとうれしい」効果をもたらすのが認めることなんです。

そして、人は自分を「うれしくしてくれた人」に対して好感を持つんです。
この「ちょっとうれしく」してあげる方法を覚えると誰に対しても好かれます。

「認める」の考え方のもうひとつは「自分が自分を認める」事です。
自分にとってもっとも厳しい存在、それは自分本人なんですね。
だって自分にうそはつけませんから。


自分が自分を認める時というのは、「私って結構やるじゃん。」・「これって得意かも?」・「僕ってもしかしたら良いかもしれない。」
と思った時なんですね。


なんらかの形で満足を感じた時だけなんです。
自分を認める(私にはそれができる!)という気持ち。
それが自信になるんです。

これについては後々じっくり説明するとして、今はまず最初の 「誰かに認められる」・「あなたが子供さんを認める」ところからはじめましょう。

安心サロンは、「子育て応援暖の家」 として、筑後市の子育て支援をしています。!

また、個性学を活用しての子供の個性の伸ばし方など、丁寧にカウンセリングしております。

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