こんばんは。

今日の昼間にふと思い出した事があり久々にブログを書いています。


「崖っぷちに追い詰められてミラクルがおこる」


よく、そんな話を聞きますが、私にもそんな体験があったことをと思いだしました。


5年ぐらい前に、知人のおつきあいでよくソウルのカジノに年に何回も行っていた時期がありました。

いつもソウルについたらカジノのあるシェラトンホテルに直行で、部屋に帰って寝る、以外はカジノに入り浸る、ということをやっていて、お店の買い付けをはじめるまではソウルのことはよく知りませんでした。


とはいえ、カジノが別に格別好きなわけではなく、ルーレットのように策略も立てられないので(私はオセロもできないぐらいアホでして)もっぱらバカラというカードゲームをやっていました。

バカラはサイコロでいうところの「半か丁か」のようにどちらに賭けるか予測するので直感を頼りにします。(ちゃんと攻略法とかもあるよねおそらく)

で、あまりヒートアップしないので、だいたいちょっと勝つかイーブンでやめてしまうんですが、
あるとき持ち金がすっからかんになるぐらいまでやってしまったことがありました。

それも帰国する日で空港に出発するまであと、数時間。元旦那の分も預かって賭けていたので「あ~あ。部屋にもどってふて寝でもするかな。」とカジノ場を出ようとしたら

「あきらめるな!」


と「声」が脳天から降ってきたきがしました。「え?」と、びっくりしたらまた「最後まであきらめるな!」ともういちど声がしました。

私は、とりつかれたようにバカラの席にもどり、なけなしの有り金をすべて賭けました。

そうしたらそこから奇跡がおこりました。

私が賭けた方が勝利し、それから賭けるたびに倍々で増えていって、結局は最初の持ち金から大幅にプラスされていました。(いくらが元金だか忘れたけれど8万円ぐらいプラスになった)

ほんの1時間たらずのできごとでした。

もうそのときの感覚は今でもおぼえていますが、どちらに賭けたらいいかわかるんです。

ほんとうに不思議でした。「神様っている!」ってそのとき確信しました。

でもそれは本当は本来の自分の内なる声だったのだと今ではおもいます。

そのときは感覚が冴えわたっていて、リラックスしていて、ものすごく冷静でした。

そして自分の事を信じていた。というか確信していた。


そういった意味では貴重な体験をさせてもらったなあと感謝しています。

人生もおなじだよね。

本当は自分の中に無限の力があることを誰もが知っている。

それを観ないふりするのも、それを観て使うのも自分次第。

そうそう、人生って自分次第。


そうおもったらとても力が湧いてきたというエピソードでした。


すべての人が幸せで豊かでありますように。

 高校生の時にやたらとヒッピーカルチャーや精神世界に傾倒して、意味がわからなくともそれにまつわる本を買い集めたり読んだりしていました。

OSHOもなぜか会報誌を購入していて、いつかセンターに行って瞑想を習いたいなあなんて思っていた、今おもうと相当ヘンな高校生でした。

そんなOSHOの絶版になっていた本が復活するようです。

心の時代に移行すると言われている昨今、OSHOの本がふたたび注目されるのも自然の流れなのでしょう。


実社会と精神世界をバランスよく行き来して、心豊かに生きる。

ひとりひとりが自分らしくしあわせに優しく生きる。

そんな時代になっていくよね。かならず。


究極の旅: OSHO 禅の十牛図を語る OSHO
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発売前からランキング10位って・・・ほんとうにすごい時代だ!



 
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こんばんは。10月になりましたね。


今年もあと3か月。

衝撃的なリセットが起きてから2か月ほど経ちましたが、

あれからだいぶ心はおちつきました。

夜も電気を消して、良く眠れるようになりました。ありがたいです。


スランプがあるといやおうなしに色々学ぶなあ、、というのが最近の感想です。


ずっと後回しになっていたこともやっと片付けて、もう今の事に集中するしかない状況にやっとなったので、とにかく前に進もうとおもう。


私は今まで自分軸がなく、人に迎合しやすかったので、批判されたらそのままストレートに傷つき、褒められたら「いやーそんなことないし」と受け取れず、軸がブレブレでいつもヘトヘトに疲れていた。

表面的には堂々としているようにみえたりするので、その表面だけを見ている人にはそんなに自己承認ができていなかったとは見えなかったかもしれない。


最近、痛感するのは、結局は「自分自身を満たして大切にすること」と「実行力」と「楽しいイメージを許可する」しかないとおもう。

「自分自身を満たして大切にすること」は
ありのままの自分を愛して認めることによって自信もついて、人の意見でブレなくなるし、相手の事も受け入れることができる。おこっている現象がすべて自分が引き起こしていて、本当の意味で自分の人生に責任がとれるようになる。

→今までは自分に自信がなくて、自分が嫌いでした。でも特別意識があって、それに伴った優越感と劣等感にいつも苦しんでいた。そのセルフイメージでそれに見合った現実を引き寄せていた。

「実行力」
いくら理論や知識を詰め込んだとしても、実行して実践しないとなにもならない。
一見、知識や理論を知ると「やった気」になってしまうけれどそれじゃ何も現状はかわらない。
だから、愚直に一歩一歩やるしかない。

→今までは「やったつもり」になっていた。もしくは努力の方向が違っていた。生きる知恵や真理を勉強して知識だけ増えて、自分がなにか高尚なものになったかのように勘違いしていたが、心の奥ではそうではないことはわかっていたのでギャップに苦しんでいた。

「楽しいイメージを許可する」
自分を愛するにもつながるけれど、過去がどうであったかを断ち切って、自分の望む人生を好きなだけイメージしてそれを自分自身が実現していけることを許可する。

→楽しいイメージはできるけれど、自分に自信がないから、自信がない方にフォーカスしてしまい、今まで夢がかなわなかった。まずはほんとう、今の自分を認めて、大切にすることが最優先。


3年半前に離婚するとき、今はとってもメジャーにご活躍されているカウンセラーの方にカウンセリングをしてもらったことがあり、「自分を大切にしてください。そうすればそれに見合ったパートナーがあらわれますから」とアドバイスをいただいたが、そのときに「自分を大切にする」の意味がよくわからなかった。

今はなんとなくだけどわかってきた。少しずつだけど自分を愛せるようになってきた。

それでも、前の思考でネガティブにおおわれるときがあるので、そのときは客観視して、感情を観察するようにしている。

本当に少しずつだけど変わりはじめている。


今年中にどこまで自分が変われるか、もとい、本来の自分を取り戻すことができるか、
ワクワクさえしてきています。

楽しもう。