おとといのヒプノセラピーを受けた話のつづきです。
おとといの記事
http://ameblo.jp/trinityoflove/entry-11606147618.html
紀元前のインドらしき国で国政にかかわっていた私(男性)は、食事の席でとなりに座っている美しい妻を見つめて幸せな気持ちにひたっていたのですが、この女性、私が今よく知っているな。。とおもったら、、、、、、なんと私の親しくしている友人でした。
今世での彼女との出会いは3年半ぐらい前ですが、最初に会ったときからなんだかとても気になる存在で、生い立ちも、ライフスタイルも、仕事もまったく違うのですがどうにも惹かれてしまい、頻繁に会うわけではないけれど、お互いに通じるものを感じていますが、、、
なるほど、、嫁だったのね笑
彼女はその時代、シャーマンであり、地球以外の星から来ているので、宇宙の叡智と交信することが出来、国政にかかわる私は戦さや国策など、なにかあるたびに彼女の智慧を頼りにしていました。
彼女とは許嫁(いいなずけ)として一緒になりましたが、初めて会ったときに、ひとめぼれをして、政略結婚とはいえ、ものすごく愛していたのでとても幸せだったのです。
時代背景として、男尊女卑なため、妻はとても才能があり、霊力もすぐれていましたが、社会的に評価されることはなく、私はそれを不憫におもい「どうして妻ほどの才能の持ち主が社会でもっと活躍できないのか。。」といつも考えていました。
月日はたち、長男が「結婚したい人がいる。」と、私に相談をもちかけてきました。
相手を聞いてみると、なんと雇っている侍女でした。
実は侍女も今世でよく知っている女性なのですが、その時代でも同性からみても異性からみても非常に気立てがよくてかわいらしく、好きになるのも無理はないな、、という本当に申し分のない子なのです。
とはいえ侍女。身分の違う結婚ができるわけがないので私は彼女の素晴らしさや、息子の気持ちを痛いほどわかっていながら、心を鬼にして猛反対し、ふたりを引き離すため、他の勤め先を探して、家から追い出してしまいます。
でも、とても後味がわるく「どうして愛している者同士が結婚できないのか?」と、思い悩みます。
そしてまた月日がたち、妻を看取るときになり、私は彼女と最期の言葉をかわします。
「ずっと先になるけれど、女性が自由を謳歌できる時代がかならずくる。その時にまた逢おう。」
と私は妻に言い、彼女はそれにうなずいて息を引き取ります。。。。
細かいエピソードはだいぶ省きましたが、このセラピーで感じたことは、今の時代が歴史上、もっとも女性の選択枝が沢山あること、自由をえらべること、そして私はやっぱり、女性性を解放することが今世のテーマなのではないか。。。ということでした。
そして今世の彼女との話題はもっぱら「女性の自由」や「女性の新しい働き方」などについてです。。。彼女は最近シングルマザーになったばかりで、ますますそういったことが生きていくうえでの軸となっていく、そう確信しています。
本当にそのような前世があったのかは知る由はありませんが、現にこのようなビジョンが頭にうかんだのは潜在意識にあるからであって、まったく無関係なわけではないと私は解釈しています。
ちなみに、、、もともとの相談の原因となっていた女性は一度もあらわれませんでした。
なぜか。。。
それと、元妻だった彼女には、セラピーで見たビジョンは一言も話していません。
なんだか、、、話したら尻に敷かれそうだから(汗)
でも、あらゆることがリセットされた今、あらためて「女性の生き方」について考察する今日この頃です。
とはいえ、まずは自分が幸せにならなくちゃ。