こんにちは!
事務所の換気扇のひとつにスズメが巣を作って子育てしているんですが・・・雛の鳴き声は収まったものの(多分成長した)、もわもわっと変な香りが漂うになってしまい、そろそろ潮時か・・・と頭を悩ませています![]()
さて、気を取り直して。
以前、こんな記事を書きました。「その常識、誰かの中では非・常識「洗濯物をどこに干すか?問題」」今日はその第二弾的な感じで「クローゼットの扉」問題です。
問題という程のものでもないのですが![]()
最近、「なくてもいいよね。」といった声も聞くので取り上げてみました。
「なくてもいいよね」というクローゼットの場所は主に子ども部屋ですね。
子ども部屋に設けるクローゼットの大きさの定番といえば、タタミ一畳分程度でしょう。部屋の広さは4.5帖〜6帖が多いです。
そもそも、どうして「クローゼットの扉はなくてもいい」と思うのか、というところですが・・・
例えば、こんないいことがあります。
・部屋がちょっと広く感じられる
・キレイに片付けるクセが付く
・扉のコストが浮く
インテリア性の面からいうと、かわいい壁紙などで仕上げればお部屋のアクセントにもなります。こんな感じで。
こうなるとただ収納するだけのクローゼットではなく、お部屋の一部になりますよね。
昔らからこうだから「こうあるべき」という考えは、必要な場合もありますが、決めつけないで考えることのほうが大切なんじゃないかと思います。
決めつけてしまうことで、モノ・コトの可能性を狭めてしまうからです。
特にモノづくりの現場では、頭をより柔軟にしておく必要があります。
技術が物を言う職人さんでさえ、時に臨機応変に作り方を変えなければならないこともあるでしょう。
基礎はとても大事です。
でも、その場で求められることに対応できる思考回路、想像力、心の余裕はさらに大事です。
あ、ちょっと力説しちゃいました![]()
最近それを痛感した出来事があったもので![]()
話をクローゼットに戻しましょ(笑)
LDKではよく”魅せる収納”の話しがでますが、クローゼットの扉問題もそれと同じことですね。
扉をつけない場合には、収納内で使う引き出しや衣装ケースなどを無印やニトリなどで揃えて統一感を持たせて仕上げればいいわけです。
(参考:無印良品)
壁にはLDKではチャレンジしづらかった大胆な柄にしてみてもいいですよね。むしろ積極的に使いたいです。
こんな感じとか。
こんな感じに。
(サンゲツ)
収納ひとつとっても、いろんな可能性を秘めています。
ちいさなところも楽しみながら間取りやデザインを考えていけるといいですよね。考えた分だけ、楽しんだ分だけ愛着を持って住み続けられると思います。
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