こんにちは!

トリニティハウスのアメブロへようこそ!

 

セミは鳴いていますが・・・・

涼しいのでなんだかチグハグな感じで

どんな気持ちでいれば良いのか戸惑います。

 

 

さてさて、今日のテーマはこちら↓↓

「家が人を育て、人が家を育てる」

 

 

Topix↓↓

■背伸びしない、等身大であることが大切

■いつでもいいでは家は永遠に建たない

■建築業者もお客様も正直でいることが大切

 

 

 

 

 

■背伸びしない、等身大であることが大切

 

ごはんを「つくる」「食べる」、

それは生きる上で欠かすことのない日々の営み。

 

自分や家族または友人の為に美味しい料理を作るのに、

豪華研鑽な設備はいらないと思います。

使い慣れた居心地のいい台所で十分。

 

そこに新鮮で嘘のない食材と料理を楽しむ心意気があれば、

もうなにもいりません。味はどうであれね…(^_^;)

 

 

家や街にも“住めば都”という言葉がありますが、

住んでいる家族が心地よければ、わざわざ高いお金をかけて

高級住宅を建てる必要性はどこにもないと思います。

 

 

つまり…

“自分らしさが詰まっている”

“等身大であること”

の方がずっと大切なのです。

 

 

家づくりを始めるご家族に質問をしたことがあります。

 

「ご家族が憧れる暮らしを実現するには、どんな家が必要ですか?」

 

すると「うーん」と考えてしまうお客様がいらっしゃいます。

家をつくることはまず生活(ライフスタイル)を見つめ直すこと。

 

 

家づくりは当然一緒に住む家族や資金援助をしてくれる親の同意、

まとまりがなければできないことです。

しかし意外とこれが後回しになってしまうことも。


当然、意見の食い違いが出てくることもありますが

家づくりを通して家族の人間関係がより深まり、

一層素晴らしい関係へと導いてくれればこんなにうれしいことはありません。

 

家づくりは「疲れる」といわれるのは

人間模様からという場合も非常に多いようです。

 

だから自分たちの今の暮らしを見つめ直し、

どんな風に暮らしたいかを考え、話し合うことが大切なんです。

家づくりを通じて家族一人一人が成長できる、

そんなプラスの家づくりを願っています。 

 

 

 


■いつでもいいでは家は永遠に建たない

 

こんなこと、よく耳にします↓

家は欲しいけどまだ先でいいよ、準備が整ったときで

 

準備はいつ整えるんでしょう…。

時期がいつでも良いということは、特に建てなくてもいいということ?

トリニティハウスの家づくりNavi記事

家づくりを成功させるためのポイント」でもお伝えしたことがありますが

もしマイホームを本気で望むなら、ゴールを決めることです。

 

 

 

 


例えば、本の原稿を書いているとします。

もし締め切りがなかったら?

それは永遠に完成しないかもしれません。

 

もうちょっと推敲すれば…

もう少し煮詰まれば…

 

と、もう少し、もう少しが積み重なって

どんどん先延ばしになってしまいます。


求められた締め切りがあるならばその中で全力をつくす。

時間があったから名文になるわけでもありません。

つまるところ今の実力しか発揮できないのですから。

 

 

 

 

設計にも同じことが言えたりします。

 

昔から設計は「時間」と「予算」と「センス」の戦い

時間があっても決していい設計が出来るとは限らない

といわれてきました。

 

 

家づくりも締め切りがなければ、ただの机上のお絵描きです。

いつまでたっても間取りすら決まらず、決心もつかないことでしょう。

 

家づくりは間取り以外にも本当に多くの決断が必要になります。

締め切りのない原稿状態ではコロコロと中身が変化し現実性を帯びません。

だからココまで!という線を引く必要があるのです。

 

 

100%パーフェクトな家づくりはありえません。

 

なぜなら生活のサイクルとは日々変わっていくものですし、

いつ転勤や親との同居等で生活環境が変わるかわかりません。

 

家は住みながら育てていく

こんな気持ちが必要となりますし、実際にそうだと思います。

 

 

 

 

 

■建築業者もお客様も正直でいることが大切

 

業者選びも自分たちがお金の面でも素直に裸になって

相談できる所ということになります。

 

お金のことは最後まで隠しておきたい…

自分たちがそう思ってしまった建築業者があったとしたら

そこはもう対象外と言っていいかもしれません。

 

家づくりは、駆け引きできるものではありません。


「生活」という二文字をよくわかっている業者、

人と人とのお付き合いが前提にあることが重要です。

そうでなければ自分の貯金通帳の中身まで簡単には見せられないですし、

長いお付き合いは出来ないでしょう。

 

業者側の担当者にも生活があり、性格もあります。

同じ価値観を持った、あるいは近い、担当者や業者に巡り会えたら

疲れること無くスムーズにそして楽しく家づくりが出来ると思います。

 

 

たまに「意見の食い違い」や「言った言わない」で裁判に…

なんてこともあるみたいですが、そんな最悪の自体にならないためにも

お互い飾らず正直でいることが大切なのです。

 

 

 

 

家を建てることで、自分も家族も暮らしもワンランク上に

ステップアップしているかもしれませんね。

 

 

一組のお客さまの家づくりを終えた時、

私たちトリニティハウスも「また成長させて頂いた」と思っています。

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ポチッとして頂けたら明日(定休日)は休んで

木曜からまた頑張れます(*^^*)

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