どうも!
シュウです。
先日カナダから帰国しました。
今回はその帰国の旅をすうパートに分けて話していきたいと思います。
僕は今まで生きていて、海外に住んでいたこともあって、長時間のフライトや国際線に乗るには結構慣れている方だと思います。
でも今回の帰国は今までの経験の中で一番大変で長い旅でした。
どこの空港でもコロナ対策の態勢が敷かれており、カナダでの出国、日本への入国にすごい時間がかかりました。
まず、カナダでは出国するにあたって医療機関で必ずPCR検査の陰性証明書も持っていないと国際線の便に乗せてくれません。
向こうではPCR検査と言わず、
”COVID TEST"
と言うのですがカナダではこの検査が薬局でも受けれます。
僕も最初は薬局で受けようと思っていたのですが出国審査の際、陰性証明を提示するときに必ず検査を行った医療機関の名前と医者のサインが書いてある証明でないと受け入れてくれない事がわかったので薬局ではなくてしっかりとした検査機関で行ってもらいました。
朝の便でまずトロントの空港からバンクーバーへ4時間ぐらいかけて飛行機で向かい、そのあと国際線で帰国するプランでした。
まず僕がびっくりしたのはコロナ対策で空港での人員を減らしているので余計に一個一個のセキュリティーチェックが厳しかったのです。昔だったら国内線の手荷物検査はそこまで厳しくなかったのですが、今回は電子機器は全て取り出されて、一個づつ確認されたので心の中では正直捕まるかもしれないと怯えていました。
向こうの検査官は無表情で僕のものを取り出していくので本当に朝から怖かったです笑
やっとの思いでゲートに辿り着いて待ち時間も多少あったので少し寝ていたら僕がついた時には全く人が居なかったのに時間が経ったら同じバンクーバー行きに乗る人が多くて少しびっくりしました。ゲートを抜けて飛行機の中に入ると多分満席でした。
てっきりコロナもあっていつもより人は少ないと予想していたのですが、その逆でした!
内心、この満席で感染したら嫌だなぁと思いながら4時間のフライト時間を過ごしました。
バンクーバーについて国際線の便のゲートに着いたら流石にほとんど日本人の人達が待機していました。
なんだかたくさんの日本人を一箇所で見るのが久しぶりの光景でした。
コロナの影響だと思いますが出国審査や書類審査(PCR検査の提示)などは全てゲートにいるスタッフさんがやってくれました。
僕は書類やPCR検査の陰性証明もちゃんとした機関でやってもらったのでなんの問題もなく審査が通ってOKを貰えました。
準備って大事ですね。
中には書類が認められず、搭乗を許可させてもらえない人もいるのを間近で見ていて、しっかりと準備していて本当に良かったなと心の中で安心しました。
もし、国際線乗る方がいるのであれば、書類などはしっかりと準備してPCR検査の証明もしっかりとした機関でみなさんも行ってください。
せっかく陰性でも許可がもらえなければ意味がないですからね…
次回は帰国した後の旅記録となります。