こんにちは、シュウです。
一週間ぶりになってしました...遅れてすいません。
僕がカナダか帰国するまでの記録PART2!に入りたいと思います。
前回ではトロントからバンクーバーまでの旅記録をお話ししましたが、
今回はバンクーバーから国際線に無事乗れて出発して入国するまでのお話になります。
約11時間のフライトでバンクーバーから羽田に向かいました。何回も長時間のフライト経験があるのですごく暇になると予想していたので、ゲームや携帯にNetflixの動画をダウンロードをあらかじめしておきました。
ですが、今回は珍しく最初の1時間を過ぎたあたりで目を閉じるとすぐに寝てしまいました。
しかも起きたのがフライト残り時間1時間という爆睡でした笑
こんなこと初めてだったので自分でも最初は本当に9時間ほど寝ていたのか信じられませんでした...
飛行機で爆睡できるなんて思っていなかったのでNetflixの動画など観る事もありませんでした。
みなさんは長時間のフライトで爆睡できるタイプですか?
結構な方ができるのなら驚きです!
さて、こっからが本当に長かった。
11時間ほど飛んで、無事に羽田空港に着陸したのはいいものの、コロナ禍のせいで書類審査と入国審査にすごい時間がかかると予想していました。
バンクーバーから乗るのにPCR検査を受けたのにまた着いた羽田でもPCR検査を受けなければいけなかったのです。しかもその陰性結果が出ないと入国審査に進めないので待つ時間がありました。
他にも、着いたら同じ便に乗っていた乗客をバラけさせない為に全員が規定の集合場所に集まらないと次の書類審査に進ませてもらえなかったので想定の何倍も時間がかかりました。
日本のパスポートを持って日本に入国するのにこんな時間がかかったのは人生で初めてでした笑
改めて、いかにコロナ対策に時間と労力を割いているのかを体験しました。
どれぐらい時間かかったかというと、夜の6時半に着陸して機内から出たのですが一連の審査が終わって荷物を回収して出口に辿り着いたのが10時半を回っていました。
なんと4時間ほど空港の廊下とターミナルとあちこち移動して書類と検査を一個一個クリアするのが本当に疲れました。
でも、今こうやって振り返ってみると審査の時になんの不備もなくPCR検査を陰性で無事に入国できたので良かったとほっといしています。
もし、バンクーバーで乗れなかったら...
もし、書類に不備があって入国にストップかけられたら...
もし、東京で陽性反応だったら...
と、思うと4時間で出られて良かったのかもしれません。
以上帰国のたびでしたと!
と言いたいのですが海外からの帰国者、特にコロナ流行国からの帰国者は空港から直接、3日間政府の施設で隔離されるのです。
その3日の隔離がどのようなものだったかを次(今週中)に紹介して僕の帰国の旅記録を終えたいと思います。