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がん克服研究所 in 福岡

現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

本日はしとしと雨の降る中、単独博多へ

10時から日航ホテルのラウンジにて、

鹿児島より「統合医療と健康を考える会」の理事長さんと大阪支部の会の方と、

いつも大変お世話になっています、某健康食品メーカーの営業部長さんとの4者面談でした


最新情報によると、待ちに待った祝日白畑教授の新刊が今月末から2月5日までの間に書店に並ぶのだそうです


現物はまだでしたが、印刷されたものを頂きましたのでいち早くご紹介いたします本

なんと、免疫力シリーズで有名な安保先生のクラッカー

PHP出版 定価1,200円だそうです
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カフェオレを美味しく頂きながら、食の大切さを情報交換しあい、
とても有意義な時間を過ごさせて頂きましたクローバー


そして、
この会の、食の大切さを伝えるという担当を私がさせていただくようになりましたドキドキ

光栄に思うと同時に、緊張で身が引き締まる想いでいます!

いゃ、本音をいうと倒れそうです!


私がずっとずっと志してきたこと、
今目の前に用意されてあるのです

本当に人との出逢いとは不思議なものですし、本当に有難いものですキラキラ


私の希望は、がんに限らず、患者さんが初めに訪れる病院の医師の方々に食の大切さを知ってもらい、
患者さんにいち早く指導してもらえること虹


緊張を超えて壇上で吐きませんように(祈)


選んでくださった以上、ここはしっかり使命を果たしていきますグッド!



自然食品店の模様は、また次回にゆっくりUPしたいと思います音譜


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今日は前回の検査から2ヵ月後の検診

内容は胸部CTと血液検査

採血結果は異常なしキラキラ

胸部CTは、なんと読影待ちで来週のこの日に主治医が連絡するとのことガーン



母も疑心暗鬼の面持ちで、「胃が痛い!」とか言い出す始末

と、そこへ
偶然知り合いの検査技師に声をかけられたのをいいことに、
ちょっと画像見てきて。。とか言いそうになったところをぐっと抑えつつ会計へ



どんよりした空気感でいっぱいの帰り道

自宅に到着した頃に主治医から私の携帯に
「異常なしでしたよ!」のクラッカーご連絡

あまりにがっかりしている母の様子を見て、先生も気にかけてくださったのでしょう
本当に有難いことと感謝ばかりですクローバー



でも、
何度経験してもやっぱりドキドキするものです!
待合い椅子で順番を待つ心境は面接前か合格発表さながらショック!

看護師国家試験の発表前日は、驚くほどの胃痛に見舞われたのを思い出しました
人の身体は、こころと繋がっているんだと改めて痛感した日でもありました


前回の検診以降、少し食生活を変更していたので結果がとても気になっていましたが、
ようやく今日またひとつクリアですOK

そして、またこれからも気を引き締めての挑戦が続きます!


母さん、
相変わらず横から口うるさいかもですが、頑張って行きましょうアップ



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仕事の合間の看護学校の机の前で
ゆらゆら揺れながらも、父に褒めてもらう為にいつも上位をキープ

成績表が出るたびに実家へ駆けつけ、
「お前はやれば出来る子や!」と嬉しそうにする父の顔を見るのが私の喜びでした



最近も明け方の夢で会えたばかり

10年前まで使っていた懐かしい台所のテーブルを家族が囲み、「これ食べていいと~?」「いいぞ」
なんてない日常的な光景

それが今となっては本当に素敵な日々だったんですよね



正月早々に以前からの未解決問題が再浮上し、
苦しくて苦しくて、本当に正しいこととは何か…と自分に問いただす日々の中に、
そっと現れてくれた父

私のピンチにはいつも父の姿がある



2001年の4月に肺がん末期で余命2ヶ月と宣告され、
母と休職した私とで毎日交代で病院へ付き添っていました

告知した後のフォローの自信と気力がなく、最後まで告知できませんでした


当時私は緩和ケア・ホスピス病棟から内科病棟に移動したばかりでした

看護部長の勧めもあり、勤務する病院に父を・・とも考えましたが、
高齢の母の通いの体力や経済的なことなども考え自宅近くの病院で父を見ることに決めました

主治医は何度となく当然のように抗がん剤を私にすすめました。

「もし、先生のご家族ががんになったら抗がん剤をしますか?」の問いにすごく時間をかけて

「それしか道がないのなら少量からでもやってみると思います。」とおっしゃいました

先生もそれしか手段がなかったのです
でも、どう見てもそれが効く状態とは思えませんでした
それでもなぜ、勧める!?とも当時の私には思える知識も残念ながら持ち合わせませんでした

その時期、
それ程世間的にも代替医療の希望在る情報は少なく、がんには化学療法か放射線療法、
手術が主流でした
今もまだ日本ではそうですが

その頃の私の代替医療の知識はアロマテラピー・音楽療法・マッサージ療法
そして丸山ワクチンとアガリクス
告知していない為、言葉に注意して10万円で購入したアガリクスをすすめて見ましたが
大の薬嫌いだった父は一瞬で拒みました

成すすべも無く、みるみる状態が悪化して行く様をただおろおろと見守るだけでした

低酸素症から言動や行動もやがておかしくなり、傍で見ていてパンクしそうになった私は
父にきつくあたることもありました

あんなに可愛がってくれた父に「令子はいじわるや・・」と辛そうに言わせてしまったひと言が
今も胸に残ります

宣告通り2ヶ月ぴったりの満月の夜にとても安らかな表情で旅立っていきました



告知をしなかったこと

抗がん剤を試さなかったこと

意地悪と言わせてしまったことがいつまでも私を苦しめました


あたたかいスタッフに迎えられ内科病棟に復帰、
信頼していた医師に抗がん剤をしなかったことを勇気を持って告白してみました

「それでよかったと思うよ」と優しく言ってくれた言葉が私をずっと支えてくれました

そして今、母との闘病生活を経験し思うことは、父に抗がん剤をしなかったことは間違っていなかったということ



父が最後に私に身体を張って投げかけてくれたがん治療への疑問

過ぎ行く時と共にあの頃の後悔も形を変え、不治の病ではないことを確信し、
今こうして母と一緒にテレビを観ながら笑えるゆっくりとした何気ない時間が
本当に素敵な日々だと感謝できるようになれたこと

がんを克服する術をもってがんに悩む方々へアドバイスができるようになれたこと


全ては父が導いてくれていたんじゃないかと思うのです


姿は見えなくても、前よりもっと傍に感じます
私はあの頃よりおりこうさんになりましたか(笑)?


またもっと褒めてもらえる様にちゃんと歩いてゆきますよ、父さん虹





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