あっ

という間に時が過ぎてゆく
自分のことよりも他の誰かのために考え、行動する時間が多くなった
と、いうか
自他の境目が不明瞭になってきたというか
大切な友人が言っていた
「(人の役に立てるように)自分だけのことをする(準備)期間が終わり、これからは他人のために自分の時間を生きれるようになったんだろうね」と
常々、こう思っていることがある
「私は誰のものでもなく、誰のものでもある」と
ちょっとニュアンスは違うけど、この感覚と少し似た言葉を先日見つけた
「自分の人生は自分のものであっても自分ひとりのものではない」
(展望と開運2012 村山幸徳著)
昨日、西区のショッピングモールで高校の吹奏楽部の生徒たちが演奏を披露していた
息子とベンチに座り、演奏をBGMに出来たてのクレープを食べていたら、
何だか涙がこみ上げてきて大変だった(笑)
息子の運動会の、生徒全員でする出し物を見ているときに出そうになる涙と同じ感触
自分を活かし他人を活かし心をこめて同じ目的を見るとき、
きっとそこに美しく尊いものが生まれるのだろう
「改革」と「調和」と「融合」 そして、すべてに「感謝」
恐れ多くも今年の私のテーマである

がん克服研究所in福岡
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