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がん克服研究所 in 福岡

現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

今日は私にとって、ターニングポイントの一日だった。

場所は、ヒルトン福岡シーホークホテル シアラ「ラウンジ」

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「ここ」から、何かが動き出し、そして始まった。

もしかすると、

やっと期が熟し、

合流したのかもしれない。

いゃ、集結?


こんな時こそ、

謙虚に、

冷静に、

本番へと突入します・・・*


がん克服研究所


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昨日の夕方自宅へ戻り、

しばらくして息子が帰宅。

「ただいま~」の声がちょっといつもと微妙に違う。

夕飯の準備をしても、一向に食べる~!といわない息子に、

やっぱり身体壊しかけてるな~と思い、食事をさせず酵素ドリンクを飲ませて寝かせた。


深夜

パソコンに向かう背中の方で 

「うん  うんっ !」と音がする。

その方向にいるのは息子

覗くと 仁王立ちで 口元を手で覆っていた。

急いで駆け寄ると同時に、ゲロゲロ~とこみあげる嘔吐物がでるわでるわ!!

どぅどぅ・・とパニクりかける息子をなだめ、寝かす。


1時間後、また 「うん うんっ!!」

駆け寄るのを待たずして 羽毛布団にゲロゲロゲロ~~~

某マジシャンが口からトランプを永遠と出す長さ以上に長かった!どんだけですか!

魚のフライの匂い・・給食時から消化されていなかったんだろうが、日中どうもなかったんだろうか。

お熱37.5度

あちゃ~ 明日はお友達とゲームしにいくって楽しみにしていたのにね。

あさっては所属する合唱団の市内小学校の皆が集まる合唱コンテストだ!

ノロではありませんように。


翌朝、体熱感はあるものの、下痢嘔吐なし。

ホット酵素ドリンクを おいし~ とごくごく飲んでまた寝る。

数時間して起きてきて、

「なんか身体が軽いと~!うんこいってくる。」 おぉ ♡

そして ふつう便  ホッ・・

こんな時、酵素ドリンクがあってよかった!と思う瞬間 ♡

体調が思わしくないときは、断食して体内の代謝酵素に頑張ってもらいたい♡

でも、栄養が足りないとミトコンドリアのクエン酸回路がうまく回らずエネルギー不足になっちゃうし、

外から酵素を補充してあげると、更に修復酵素の代謝酵素がパワーアップしてくれる!

そんな時こそ酵素ドリンクの力が最大限に発揮されるのです!

健康維持で飲んでると、いつも体調がよいため、なにげで気づきにくいのですが、

病気のときの盛り返し方を経験すると、

酵素様~♡となります。


酵素なら生野菜やフルーツ、発酵食品などでよいと思うところですが、

病気の時に、固形物が摂れないのですょね・・

病気のときにフルーツやサラダは弱った身体に結構キツイものがあります。

これは理屈だけでなく経験していただけると納得するでしょう。


酵素には沢山の種類がありますが、酵素だけでなく、

購入の際は必ず裏の原材料を見るように癖つけてくださいね。

メディアは信じてはいけません。

綺麗な女優さんがイメージキャラクターでも、その女優さん飲んでませんから 笑

溢れかえるモノの中から、本物を見分ける力を、家族のために自分のために、

どうぞつけて行ってください。

そのお役に少しでも立てれば幸いです。


話はそれましたが、

やはり、

大切な人の大変な時にそばにいてあげられることが、

なによりも私は嬉しくて、有難いな・・と思いました。

ちょっとした変化にすぐ気づいてあげられる距離が幸せだな・・と思いました。

世の中は、いろんな煩悩にまみれていますが、

本当に大切なことは、

きっと、こういう何気ないことなんだな・・と。


今さっき起きてきて、お腹すいてきた~と♡

ここはぐっと慎重に、食事加減をコントロールしたいと思います!


明日の息子たちの晴れ舞台☆

しかと見届けますぞ!


がん克服研究所

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私はかなり大食漢で、

皆がきもちいい!!というくらい何でもござれ!!と食べておりました。

しかし現在はというと敏感体質で、

それは出産後からなのですが、

あわないものをうっかり食べたら、うへ~と気が遠くなり、気分不良で倒れたりするのです。

(以前の記事にもそんなこと書いた覚えが・・)

私が口にして大丈夫なものはきっと誰もが安心して大丈夫な位の自信あり☆な程です。

なので、実は、初ものは こわい のです ♡

おそるおそる味見する感じは、たぶん変な人でしょ~ね。

母さんも大病後は、便センサー(お食事中だったらごめんなさい)で食べ物を選別出来るほどになりました。

身体って摩訶不思議ですね~



そうそう、今回は関係性。

母の最初のオペのこと。

オペ室搬入を見送った後、夫は仕事へ、妹は学校へ。

私は息子と家族の待機室へ移動。

闘病日記をひろげ、いつもどおり時間を追ってその時々の心境や経過を綴っていた。

小1時間経った頃か、

体が急にシュワワ~~~っという細胞レベルで無重力というか(なんだこの表現 笑))

もっといえば、炭酸水に浸かってる感じ !

気が遠のく遠のくというか、

そんな状態になって慌てた。

すぐ様平常に戻って、 あれなに!?とボーゼンとしたが、

二回目のオペ時も、忘れていたにも関わらず、

同じ状況にいきなりなったので、あ、これかと。

母さんが麻酔を導入された時刻と2回とも重なっていたのです。


よくこんなことないでしょうか?

遠くにいる大切な人と、まるで同じような経験をしていることがあったりだとか、

だいじな人の大事なとき、ふと 虫も知らせがあったりだとか、

双子の疑似体験の不思議とかよくテレビで実験されていますね。

あれって、やっぱり、これのこと?


DNAのつながりで起こるだろうということも先ほどのことを考えると頷けるけれど、

血のつながりのない人でも、重要な人とはなにかしらリンクしている。

思いであったり、精神の成長度であったり、体験だったり。


さて、

これを読んでいまあなたは何を思い、感じますか・・・*



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