がん克服研究所 in 福岡 -52ページ目

がん克服研究所 in 福岡

現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

朝、子供が帰宅してから食べるおやつ(今日はスパゲッティ)を準備し、

夕方 仕事を終え、

晩ごはんの買い物をし、

息子リクエストのおかずと、

旦那さん用の明日のお弁当のおかずと、

お味噌汁を作り、

学校での出来事を一生懸命喋ってくる息子の話にリアクションし、

洗い物をし、

ほどよくお風呂も沸き上がり、

丁度よく旦那さんが帰宅し、

男子二人でお風呂へ行くのを見送り、

パソコンの前でこれを打ち、

今日という日が無事に閉じていく・・


なによりの贅沢だと想う


私は選ぶ

私はどう在りたいのか

ただ ただ、

それだけを私に問いかけて選んでゆこう

それが私の生きる道



がん克服研究所in福岡


リンク/福岡代替医療・統合医療相談 TRINITY EARTH



先日の相談者さんから、電話でのご相談を受ける。

その中で、お越し頂いた時にお話した「水のこころ」の話。

今日も、終盤、その話題になった。


言葉によっては、水の結晶が美しくなったり、壊れたりする不思議。

かつて、白畑教授から教えて頂いた、「水はこころ」という新しい驚きの言葉。

そして、先日開いた分厚い書物の中の、「精神はカラダのすべての細胞にある」という言葉。


そういえば、それを私は(みなさんも)、こんなふうに身体で感じることがある。


聞き間違いかと思うほどの恐ろしく冷たい言葉を聞き、身体がゾッと硬直する感じだったり、

美しい音色を聴いて、身体中がほどけるような感じになったり。


きっと、その音次第で、体中の80%の水と、それに満たされた細胞が、

一斉にその言葉の波動で振動し出すのだ。


冷たくざわざわっとした感触は、カラダの中できっと壊れだした結晶を形作っており、

悦びにうち震えるときは、カラダの中では、きっと眩しい程の結晶を形作っているのだろうと。


身体は小さな宇宙・・

それぞれの宇宙が、眩しくキラキラと震えていたら、

さぞかしこの地球は、パラダイスだろう。


小さなこの部屋の一角で、

ひとりそんな空想に浸るのであった・・・*



がん克服研究所

リンク/福岡代替医療・統合医療相談 TRINITY EARTH



今日は、天神某オフィスビルにて開催された、在宅緩和ケアについての講演会に単独参加。

昨日偶然ネットで知った、とある会の活動の定例会だった。

なに~、明日?!   行こっ!

息子くんひとり+姫子ちゃんは、元気におりこうさんにお留守番。

本当に心から有難いな~って想う。

おかげで暫く行けなかった講習会や友人とのお茶などにも、

旦那さんに休みをとってもらわなくても随分行けるようになれた。

また、私は直感型な動きをするため、

以前のような鉄砲玉みたいな行動もとれるようになれて、とっても感謝です・・・*

母親というものは、身体も精神も大きく変化するけれど、

ライフスタイルも大幅に変更せざるをえなくなるので戸惑いは半端ない。

だからこそ、普通にできていたことに感謝の想いを馳せることができる。

反面、疲れが高じると、犠牲者的な捉え方にもなりかねないので、

お父さん方は、よ~くお母さんを見守って手伝ってあげてくださいね♡

そして、

お父さん方も、いつもいつもお勤めお疲れ様です・・・*


あ、そぅ そぅ。

話は、在宅緩和ケアの講演会。

講師は、あのMISIAのお父様。(会場に着いてから知ったのだった)

ちょっとコワモテな風貌ながら、なんともダンディーな風格あるドクターでした。

その上に、患者さんやご家族を見つめる視点がとても優しく、

2時間の講演で、あっという間にお父様のファンになってしまいました♡ 笑

そして、これから、まだまだな包括医療を身近なものにすべく、

在宅緩和・ホスピスケアと、病院との連携体制をどうにか確立させていきたい!という

未知なる分野を切り開いていこうとされていらっしゃるお姿に大変感銘を受けました。

私にも何かできることがあればお手伝いさせていただいきたいな~という想いから、

これから、ターミナルの方へのボランティア活動もさせていただこうかな、と思っています。


講演会の帰りは、会主催の方々に誘っていただき、

お茶をしながら、今後の活動についてお話をお伺いしました。

世間って狭い~的な面白いお話も聞けて、

気分も精神も満たされて帰宅したのでした♪

やっぱり私は、こういう場に身を置いている時が、一番しっくりと落ち着くな~と。


しかし、

先日に、色んなこだわりを解き放てたその後も、

こんなふうに、何かをしようかとしていながらも、

ただ、以前と違っているのは、

それらをこの手に掴んでいないな~ということ。

真剣に考えていないということではなく、

私から何をどうのこうのしなくても、全然大丈夫という感覚。

慌てたり焦りが一切ない。

必要なことは、全てグッドタイミングで揃うものだという確信。

今、気に止まったことだけに集中。

あとは、神任せ的な心境。

物事という水の流れが見える様・・

明日を心配しない、そんな位置。

だから、これからの活動は、私というものはあまり無く、

あくまでも、患者さんの写し鏡的な私になっていれるだろう。

これが、この活動をする上で、もっとも大切なことかもしれないな~と想う。

物事が必然に流れるさまを肌で感じる今日この頃なのでした。


がん克服研究所

リンク/福岡代替医療・統合医療相談 TRINITY EARTH