先日の相談者さんから、電話でのご相談を受ける。
その中で、お越し頂いた時にお話した「水のこころ」の話。
今日も、終盤、その話題になった。
言葉によっては、水の結晶が美しくなったり、壊れたりする不思議。
かつて、白畑教授から教えて頂いた、「水はこころ」という新しい驚きの言葉。
そして、先日開いた分厚い書物の中の、「精神はカラダのすべての細胞にある」という言葉。
そういえば、それを私は(みなさんも)、こんなふうに身体で感じることがある。
聞き間違いかと思うほどの恐ろしく冷たい言葉を聞き、身体がゾッと硬直する感じだったり、
美しい音色を聴いて、身体中がほどけるような感じになったり。
きっと、その音次第で、体中の80%の水と、それに満たされた細胞が、
一斉にその言葉の波動で振動し出すのだ。
冷たくざわざわっとした感触は、カラダの中できっと壊れだした結晶を形作っており、
悦びにうち震えるときは、カラダの中では、きっと眩しい程の結晶を形作っているのだろうと。
身体は小さな宇宙・・
それぞれの宇宙が、眩しくキラキラと震えていたら、
さぞかしこの地球は、パラダイスだろう。
小さなこの部屋の一角で、
ひとりそんな空想に浸るのであった・・・*
がん克服研究所
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