その関係性とは | がん克服研究所 in 福岡

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現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
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私はかなり大食漢で、

皆がきもちいい!!というくらい何でもござれ!!と食べておりました。

しかし現在はというと敏感体質で、

それは出産後からなのですが、

あわないものをうっかり食べたら、うへ~と気が遠くなり、気分不良で倒れたりするのです。

(以前の記事にもそんなこと書いた覚えが・・)

私が口にして大丈夫なものはきっと誰もが安心して大丈夫な位の自信あり☆な程です。

なので、実は、初ものは こわい のです ♡

おそるおそる味見する感じは、たぶん変な人でしょ~ね。

母さんも大病後は、便センサー(お食事中だったらごめんなさい)で食べ物を選別出来るほどになりました。

身体って摩訶不思議ですね~



そうそう、今回は関係性。

母の最初のオペのこと。

オペ室搬入を見送った後、夫は仕事へ、妹は学校へ。

私は息子と家族の待機室へ移動。

闘病日記をひろげ、いつもどおり時間を追ってその時々の心境や経過を綴っていた。

小1時間経った頃か、

体が急にシュワワ~~~っという細胞レベルで無重力というか(なんだこの表現 笑))

もっといえば、炭酸水に浸かってる感じ !

気が遠のく遠のくというか、

そんな状態になって慌てた。

すぐ様平常に戻って、 あれなに!?とボーゼンとしたが、

二回目のオペ時も、忘れていたにも関わらず、

同じ状況にいきなりなったので、あ、これかと。

母さんが麻酔を導入された時刻と2回とも重なっていたのです。


よくこんなことないでしょうか?

遠くにいる大切な人と、まるで同じような経験をしていることがあったりだとか、

だいじな人の大事なとき、ふと 虫も知らせがあったりだとか、

双子の疑似体験の不思議とかよくテレビで実験されていますね。

あれって、やっぱり、これのこと?


DNAのつながりで起こるだろうということも先ほどのことを考えると頷けるけれど、

血のつながりのない人でも、重要な人とはなにかしらリンクしている。

思いであったり、精神の成長度であったり、体験だったり。


さて、

これを読んでいまあなたは何を思い、感じますか・・・*



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