がん克服研究所 in 福岡 -41ページ目

がん克服研究所 in 福岡

現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

ブログを書きたくても時間取れず書ききれなかったことを、

今日はゆっくりと書ける状況なために、朝からPC前にてごそごそやってます。

でも、あれもこれもしたいことだらけで、時間が足らないって感じですが、

時間配分を考えて動くものまた愉し!!

何でも愉しんだものが断然お得です♡

だって、この人生は一回こっきりですから。


先日の夜中の福岡の震度4の地震。

なんと、わたしたち家族三人とも、その揺れにも目覚めませんでした。

職場で「は?なんのこと??」といって驚かれましたけど 笑

皆が一斉に「下条さん!知らないうちにぺしゃんこになっちゃうタイプやないと~?」と言ってましたが、

私は実は、不謹慎ながら、それならそれでもいいかなって想うくらいなのですよ。

これは、捨て身というわけでなく、

そうなっちゃったということは、なるようになっていたんだね、という感じかな。

後々振り返ると、あの時のネガティブ風な出来事は、

今の私を助けるための出来事だったんだと知ることがあるからです。

そんな見えない大いなるものに、常に守られているという安心感を経験するたびに、

思いきり信じることやってみてOKじゃん!

もしくは、そのままでOKじゃん!という感じになってきたというか。

一日一日、あれしたいこれしたい!という夢はいつもおっきく持ってわくわくしてますが、

明日あちらの世界に戻っても、悔いはないって生き方してるので後悔の念がないといいますか。

しかも、あっちの世界には、愛する人たちや、愛する猫の姫子ちゃんも待っているわけですよ。

会いたくてたまらないものたちが心穏やかに過ごしているあちらの世界にいつか100%合流するのです。

皆をびっくりさせたり、褒められたりするような、その時のおみやげ話を今沢山作ってるのです。

いつでもいいって思ってるからこそ、今、ここに生きていること全てが愛おしく、大切で、貴重で、

生に対する謙虚で厳かな気持ちを持ち続けられるわけです。

死を見つめるからこそ、しっかりと生きれるのです。

これは、私がメンタルケアで主にとりいれている、サイモントン療法の理念と通ずるものです。


「こうなるといいけど、ならなくてもまたよい」

このスタンスです。

そこまで執着を手放すことは、

この世を自分らしく生きるために必要なことだとわたしは思っています。


先々週、久しぶりに母に会いに行ってきました。

相変わらず、元気はつらつで、いつも勇気づけられます。

4月になると、また、がん克服体験談の取材が入ります。

この模様はまた後日ご報告いたしますね~

と、そこで、先駆けて母にインタビューをしてきたのです。

余命半年と告知されたときの気持ちは?と。

母は、まず衝撃を覚えたそうですが、

診察室を出たときに私が母に言った一言で「生きれる!」と思ったというのです。

それは、「お母さん、私が治す手段知っとうけん大丈夫よ。」

あぁ、これは治るなと直感したそうです。

末尾9で合格と単なる雑誌の占いコーナーを見てその気になった私のルーツです。
やはりイメージの瞬時変更凄しです!

私も、今この手にあるこれらの手段で母をきっとなおせると確信してましたから、

そこが伝わったんだと思います。

そして、母は同時に、「もし死んでも年に不足はないもんね~。だって、もう80ばい。」と、

事あるごとに話していました。

そして、次の瞬間は、テレビをみてゲラゲラ笑い転げて泣いていましたね~。すごい人でしょう?笑

この、相反する思いこそ、実は病のみならず、すべてのチャレンジには必要な心持ちなのですよ。

プラスマイナスゼロみたいな、完全ニュートラル状態。

全体を俯瞰して見れる位置。

でも、そこでバランスをとっているには、しっかりとやりきっているという自負があってこそ。

母も、私の言うことやることすべて、「はい!はい!」と素直に聞いて、その通りにやり遂げてくれました。


今日できることは全部やったし、愛する人に愛をおしみなく振りまいたし、

苦手な人に微笑みかけれたし、あの時のおばあちゃんに席を譲ってあげれたし、

あ~でも、チョコは食べ過ぎたから今夜は頑張って野菜中心にしようとか。

最近何度となく言っているバランスをとることについてを、実際の生活で意識してやっていると、

自信がついてきて、そっちに転んでも問題ないくらいな境地になってくるんですよね。

勿論、すぐにはそうなりませんので訓練がいるのですが、

日常になるくらい真ん中ニュートラルの位置になるよう繰り返すと、

いや~、右も左も真ん中もどっちに傾いても面白ィやん!!となってくるのです。

面白ィことにね。

このバランス感覚を身につければ、なんでもこいですよ。

母さんのいう、「年に不足はない」「間違いなく生きれる」

一件両極端の思いだけど、どっちもひっくるめて引き受けるという、

真ん中の位置から見れる人こそが、その思いの威力を発揮できるのかもしれません。


長くまでお付き合いくださり有難うございました。

何かのお役に立てましたら幸いです!!

では、また♡



がん克服研究所in福岡 


リンク/福岡代替医療・統合医療相談 TRINITY EARTH




先日のLMF研究会での集合写真が届きました。

第一産業株式会社様のご担当者の方々、色々とご配慮くださり有難うございました!(礼)

このようなお心遣いは、とても心をあたたかくいたしますね・・・*





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今回は、安保先生の本から抜粋しての、細胞レベルでの「バランス」のお話です。

私がミトコンドリアと自律神経のメカニズムがなによりも好きなのは安保先生の影響です。

昨日、打ち合わせでお会いした「自然治癒力を高めるガン患者と家族の会」の代表からのお勧

め本で、早速購入して読破した中から、皆さんにいいとこ取りシェアといきますね~!


『バランスが生きるもと』

(途中意味は壊さぬように、言葉を短縮したり書き換えたりしていますのでご了承ください。)

抗がん剤治療でがんを死滅させようとするのは、がん細胞を私達のからだが起こした「あやまち」だと考えるからです。異常でもあると考えます。内に自分ではないものが増殖していると。これが「怖い」という感情が生まれてくる理由です。
システムとして、からだを、そして細胞を見るならばがん細胞はこわいものではありません。
がん細胞はわたしたちそのものです。

20億年前の地球では、わたしたちの祖先は単細胞生物でした。
糖をエネルギーに変える嫌気的解糖系の生き物として繁栄していました。
解糖系の生命体は酸素嫌いで、低温すき。さかんに分裂して増殖する性質をもっています。
からだに老化をすすめる要素がないので不死の生命体です。
ところが、大気の変化で酸素が増え、酸素嫌いな解糖系は生きにくくなり、
乗り越える道をミトコンドリアとの合体、あるいは寄生することに見出します。
ミトコンドリアは酸素を使って、解糖系よりもより効率よくエネルギーを生成します。
そして、高温がすき。
しかし、老化の元となる活性酸素を発生させます。
老化とは、細胞が酸化することです。
不老不死と老化、まったく異質な二つの生命体の合体。
折り合いがつくには長い長い年月がかかりましたが、画期的な真核細胞がうまれました。
ミトコンドリアは、分裂抑制遺伝子をもちこみ、必要な時以外は分裂させないようにするとともに、
酸素処理をうけもちます。

この時から、すでにバランスをとることが生きるために必要となりました。
この両者のバランスの上に生きているのが私たちなのです。




いかがでしたか?!

ちょっと謎も溶けましたでしょうか?

これは人体から見たバランスについてのメカニズムの一部です。

実にバランスをとることひとつとってみても、まだまだ奥深いものがあるのです!

だからこそ、病気をしないためにも、してしまった方にも、

身体と心のバランスをとる方法を知り、実行するということが、なによりも大事になってくるわけですね。


よく、がんのバイブルには、

呼吸法がよいとか、

身体を温めるのがよいとか書いてありますよね。

これは、このミトコンドリアが喜ぶ体内環境をつくることで、

がんの好物の解糖系のメカニズムをお休みさせるもしくは、

出番を少なくするようにしむける働き方なのです。

さりげない感じの「呼吸」と「保温」ですが、実に大きな意味あってのアドバイスなのですよ。

何事も、「こうしたらよいですよ」だけでなく、

「なぜならこうだからですよ」という説明をしてくれると腑におとしやすいものです。

私の指導は、そこの説明がちくいち入るので、ちょっとお時間とってしまいますが、

そうすることで、理解度と実行度が比例するので、やはり外せません 笑

双方、かなりな労力をはじめは必要としますが、

しっかり共にいてフォローいたしますので、ぜひ、頑張っていきましょう!

では、今日はこの辺で、おやすみなさい。



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