再三、バランスの話  | がん克服研究所 in 福岡

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現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

ブログを書きたくても時間取れず書ききれなかったことを、

今日はゆっくりと書ける状況なために、朝からPC前にてごそごそやってます。

でも、あれもこれもしたいことだらけで、時間が足らないって感じですが、

時間配分を考えて動くものまた愉し!!

何でも愉しんだものが断然お得です♡

だって、この人生は一回こっきりですから。


先日の夜中の福岡の震度4の地震。

なんと、わたしたち家族三人とも、その揺れにも目覚めませんでした。

職場で「は?なんのこと??」といって驚かれましたけど 笑

皆が一斉に「下条さん!知らないうちにぺしゃんこになっちゃうタイプやないと~?」と言ってましたが、

私は実は、不謹慎ながら、それならそれでもいいかなって想うくらいなのですよ。

これは、捨て身というわけでなく、

そうなっちゃったということは、なるようになっていたんだね、という感じかな。

後々振り返ると、あの時のネガティブ風な出来事は、

今の私を助けるための出来事だったんだと知ることがあるからです。

そんな見えない大いなるものに、常に守られているという安心感を経験するたびに、

思いきり信じることやってみてOKじゃん!

もしくは、そのままでOKじゃん!という感じになってきたというか。

一日一日、あれしたいこれしたい!という夢はいつもおっきく持ってわくわくしてますが、

明日あちらの世界に戻っても、悔いはないって生き方してるので後悔の念がないといいますか。

しかも、あっちの世界には、愛する人たちや、愛する猫の姫子ちゃんも待っているわけですよ。

会いたくてたまらないものたちが心穏やかに過ごしているあちらの世界にいつか100%合流するのです。

皆をびっくりさせたり、褒められたりするような、その時のおみやげ話を今沢山作ってるのです。

いつでもいいって思ってるからこそ、今、ここに生きていること全てが愛おしく、大切で、貴重で、

生に対する謙虚で厳かな気持ちを持ち続けられるわけです。

死を見つめるからこそ、しっかりと生きれるのです。

これは、私がメンタルケアで主にとりいれている、サイモントン療法の理念と通ずるものです。


「こうなるといいけど、ならなくてもまたよい」

このスタンスです。

そこまで執着を手放すことは、

この世を自分らしく生きるために必要なことだとわたしは思っています。


先々週、久しぶりに母に会いに行ってきました。

相変わらず、元気はつらつで、いつも勇気づけられます。

4月になると、また、がん克服体験談の取材が入ります。

この模様はまた後日ご報告いたしますね~

と、そこで、先駆けて母にインタビューをしてきたのです。

余命半年と告知されたときの気持ちは?と。

母は、まず衝撃を覚えたそうですが、

診察室を出たときに私が母に言った一言で「生きれる!」と思ったというのです。

それは、「お母さん、私が治す手段知っとうけん大丈夫よ。」

あぁ、これは治るなと直感したそうです。

末尾9で合格と単なる雑誌の占いコーナーを見てその気になった私のルーツです。
やはりイメージの瞬時変更凄しです!

私も、今この手にあるこれらの手段で母をきっとなおせると確信してましたから、

そこが伝わったんだと思います。

そして、母は同時に、「もし死んでも年に不足はないもんね~。だって、もう80ばい。」と、

事あるごとに話していました。

そして、次の瞬間は、テレビをみてゲラゲラ笑い転げて泣いていましたね~。すごい人でしょう?笑

この、相反する思いこそ、実は病のみならず、すべてのチャレンジには必要な心持ちなのですよ。

プラスマイナスゼロみたいな、完全ニュートラル状態。

全体を俯瞰して見れる位置。

でも、そこでバランスをとっているには、しっかりとやりきっているという自負があってこそ。

母も、私の言うことやることすべて、「はい!はい!」と素直に聞いて、その通りにやり遂げてくれました。


今日できることは全部やったし、愛する人に愛をおしみなく振りまいたし、

苦手な人に微笑みかけれたし、あの時のおばあちゃんに席を譲ってあげれたし、

あ~でも、チョコは食べ過ぎたから今夜は頑張って野菜中心にしようとか。

最近何度となく言っているバランスをとることについてを、実際の生活で意識してやっていると、

自信がついてきて、そっちに転んでも問題ないくらいな境地になってくるんですよね。

勿論、すぐにはそうなりませんので訓練がいるのですが、

日常になるくらい真ん中ニュートラルの位置になるよう繰り返すと、

いや~、右も左も真ん中もどっちに傾いても面白ィやん!!となってくるのです。

面白ィことにね。

このバランス感覚を身につければ、なんでもこいですよ。

母さんのいう、「年に不足はない」「間違いなく生きれる」

一件両極端の思いだけど、どっちもひっくるめて引き受けるという、

真ん中の位置から見れる人こそが、その思いの威力を発揮できるのかもしれません。


長くまでお付き合いくださり有難うございました。

何かのお役に立てましたら幸いです!!

では、また♡



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