がん克服研究所 in 福岡 -26ページ目

がん克服研究所 in 福岡

現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

ここのところ、私はあることをずっと考えていました。

ガン患者さんへの食と思いの指導をいっそ辞めた方が良いのではないかと。

なぜなら、母の時とは違い、そばでずっと管理しながら指導をするわけにもいかず、

その後の患者さんの様々な葛藤に付き合ってあげることが、うまく行っていないのではないか。

きつい身体でお越しいただくため、費用もかさむため、

理解度に応じて必要だと思われる指導回数を提示出来ず、メール相談という形をとり、

そのため中途半端になっているのではないか。

フォローの度に、足を運んでいただき、

お金を頂くことへの許可を私自身ができていないこともある。

それが、この仕事を続けるために一番の致命傷だった。

やはり、一番の原因は、これを商売にしてよいのだろうかという、今更ながらの葛藤

いっそやめてしまえば、人助けでお金をいただくことの違和感からも解放される。

そう思い直し、

家のことをいつもよりちゃんと取り組んだら、やっぱりこれが私の幸せなんだって、

なんだか、ほっと胸から重荷が取れた気がしました。

患者さんには申し訳ないけれど、これでいいのかもと思っていました。



先日、台風が近づいているとかなんとかで、せっかくのOFFは雨風が妙なお天気

ダウジング用のクリスタルを(名前はフェアリー♡)、

母さんから貰ったダイヤモンドのペンダントトップと合わせて胸に。

す~っと気分がクリアになるので、迷いのある時はいつもこうしてみます。

その日は、以前お知り合いになりました某NPO法人の理事長からのご招待で、

桧田医師の講演会に出席する日。

午前中は、息子のヒューマンビートボックスで必要なマイクを買いに島村楽器店へ行き、

その足で博多の会場へフェアリーと共にINしました。


事前に拝見した講演会のチラシ。。

印象は、健康食品の宣伝かしら?という感じで、実はあまり乗り気ではなかったのです。

その日は息子の歯科受診の予約も入っていたので、1時間で退席しますと理事長へ

しかし。

それは見事に裏切られました。

顔色は血の気は無く真っ白、車椅子に乗り、クリーム色の可愛い模様の膝掛けをされて

スタッフに付き添われて先生は会場入りされました。

先生の登場で、一気に私の胸は掴まれました。

先生の第一声で私の迷っていた魂が再び蘇りました。

本当は、本当に、私はがん患者さんへの食事指導と心と思いの指導が、

なによりも大好きだったんだと。


目の前に登場した桧田医師は、3歳に被爆し、16年間難病と戦って来られました。

そんな中、縁あって苦労されて医師になり、多くの患者さんを診て来られ、

政治家での経験、様々な統合医療団体とのお仕事にも携わって来られながら、

多くの人に真実のガン治療を伝え歩いている伝道者です。

最近、3度心肺停止状態に陥り、

喉には気管切開の痕を残して、ガラガラ声で懸命に私たちに2時間、

健康とは、病気とは、治すとは、政治絡みの医療体制とは、を時間の限り語ってくれました。

台風が近づいている福岡へ、3回も臨死体験されたばかりで、なれない飛行機で、

車椅子で、たった2時間のために、身体を張って、

こうして、ありとあらゆる医療界の裏真実の事情と、たくさんのガン患者さんを診てきて知り得た

本当のがん治療というものを必死に伝えてくれました。

桧田先生の経験に基づいた法則を要約して、

生きることと死ぬこととは、

1、運命
2、危機管理
3、食べ物

の3つが大きな鍵を握っていると話されました。


帰り際、会場隣の殺風景な控え室で休憩を取られる先生の後ろ姿を拝見した時、

この先生の志を受け継ぎたい、受け継がなければという思いに包まれました。

なぜなら、そこで聞いたあらゆる真実は、余すことなく、

私が皆さんにお伝えしていることそのものだったからです。

私は、今皆さんにお伝えしていることはこれでいいのだと心から確信できたからです。

母の命を助けた様々な知識や手法を、体験から、本から、

真実と思うものを提供してきたけれど、

しかし、それは、あまりにも奇跡化されて、なかには運が良かったと片付けられることもある。

たった一部の奇跡的な体験だろうと。

運命はもちろんある。

しかし、運を左右するほどの正しい努力と根拠は確かにあると、もうすでに私は学んでいた。

それをどう皆さんに判っていただけるか、それが私のテーマだった。


私は、今日ここではっきりと、桧田医師の言葉をもって、

自分のしてきたことを信じきることが出来たのです。



現状に悩む時こそ、自分の本当の真実を心が見つけてくれる。

偶然を装って。周りの計らいによって。

悩むことは間違ってはいない。

全ての感情には、そうなる必要があって生まれている。

味わって、どうぞ真実に出会ってください。


心の目を覚まさせてくれた檜田先生。

このご縁で再び繋がった私の本道は、

もう消えることはないでしょう。


これからは、もっと、自信をもって、

患者様のがんを消して行くお手伝いをさせていただきたい。

私の人生の大きな使命です。

この世に生まれてきた私の目的です。

お役に立てる喜びに、心からありがとうございます。









福岡は晴天続きで、日中は真夏のように暑いですよ!

さて、

今日は患者様からのご要望で、

朝一から出張食事指導とメンタルケアに出向いた帰りの出来事です。

なんと、以前、母のガンが発覚するまで、総合病院で一緒に働いていた懐かしい小児科医にばった

り再会したのでした(^-^)

成り行きは、こう。

出張相談が終わり、イオンで子供服を見たり、書店で立ち読みしたりした後、

西区の九大学研都市という駅から地下鉄に乗り数分経過。

2つ目の駅からご乗車された、歩行に障害があると見られる70代ほどの男性の方が、

入り口付近でころんと転倒され、辺りは静かに騒然とした雰囲気。

少し離れたところにいた私は、

ドスンと言わなかったので打撲系はなさげだな。意識は?と思いながら、

お連れの女性のお二人(奥様とガイドヘルパーさんかな?)が起こされている様子を

人が群がっている隙間から伺いました。

私の目の前のシートへ、どうぞと誘導し、座られたので改めて様子を伺うと、

顔色はそう悪くなく、意識もろれつもしっかり。

どうもすみません(照笑)で周りにご挨拶されている。

印象からは脳梗塞後遺症の左片麻痺がおありの様子。

長い細身のおしゃれなステッキを2本をしっかり持たれていらした。

すると、隣の車両の方から、だいじょうぶですか____!!と

何処かに埋れているが男性の大声が。

あ、大丈夫そうです!と私ともう一人の男性が応答。

しばらくして、運転士さんが走ってきて、大丈夫ですか?と。

ご本人も、家族も、どうもすみません的な雰囲気だったので、走って操縦席に。

走る運転士さんを見送って、ふと目の前の転倒した男性に目をやると、げろーー、ぶしゃーー

と、吹き出すように多量に嘔吐しながら意識が遠のいた表情で、あきらかに変に。

すでに小さくなった運転士さんの背中に向かって、大声で叫ぶ私。

すいませーーーーん!吐かれてますーーーーーー!!

くりっと振り返り、猛ダッシュでこちらへ折り返し走って来られる様を確認し、

車内に戻ると、どこからか男性の方が、どうされましたかと近寄って来られ、

見上げると、なんと、懐かしい先生のお顔がそこにー(^-^)

まあ、嘔吐した男性の表情も徐々にしっかりと戻り、どこがどうという自覚症状もない様子。

先生も脈をとるなど、しばし様子を見られた後、

運転士さんが念のため救急車で搬送しましょうか?と促し、

その男性は吐物を拭き拭きする奥様らしき人とガイドらしき女性とともに車外へ。

しばらくしてアナウンスで、

「お騒がせいたしました~。もう大丈夫のようです。6分遅れで発車いたします!」

ギャラリーはなんだかまだ興奮冷めやらぬ雰囲気で、こちらをチラチラ

私たちは、たぶん転倒して昼食で食べたものが上がってきたんでしょうね~とか、

あの感じでは大丈夫そうですよね~とか、

その後どこで働いているんですか~とか、和やかに談笑

なかなか無いようなシチュエーションでの再会で嬉しかったな~🎶

嘔吐された男性の方が、特にその後異変がありませんように (祈)


そして。

吐物がかかったストッキングとお気に入りのREGALの革靴

… ま、いっか❗️と笑顔で帰宅したワタシなのでしたσ(^_^;)



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人は音叉

って理解できますでしょうか?

そもそも音叉って?かもしれませんね。

ピアノやギターなどを調律するためのU字型の金属の音叉をご存知ありませんか?


我々はそれぞれの固有の周波数なるものを持っております。

その周波数と同じものが引き寄せられるという現象の中で生きているわけです。

だから、類は友を呼ぶとか、友人をみたらその人がどんな感じの人かわかるとか言いますね。


周波数は、同じ周波数同士でも、周波数の強いものに影響を受けるんですね。

たとえば、同じヘルツの音叉を二つ用意します。

一つの音叉を鳴らすとします。

鳴っていない音叉も、次第に振動し出して音を同じくする現象が起こります。

これは何を意味しているかといいますと、

共鳴している、ということなんですね。

音叉が共鳴し合うということは、

人間も周波数同士で影響しあっているということなのです。


たとえばこの様なことないですか?

仲良く喋っている気の合う人と話している時に、暗~い顔した人がそーっと入ってくる。

ん?なんだか場の空気が淀んできて落ち着かなくなったり。

または、今日は元気がでなくておかしいな~と思っていた時に、

屈託のない声で元気に挨拶されたら、途端に同じトーンで元気に挨拶し返しているだとか。

一瞬で周波数は(波動)は動き出すんですね。

だとしたら、なりたい自分になるにはどうするか。

はい。なりたい人のそばに行きましょう。

その強いオーラを感じに行くんですよ。


闘病中の方は、なおるぞ!という自分の意思はとても大事ですが、

そばにいる方の意識も大事になってきます。

世話をしてくださる人が、ネガティブで、治るか心配オーラが一杯だとしたら…

かなり影響を受けますよね。
(影響を受けないコツ、実はあるんです。これはまたいつかお話しようと思います!)

反対に、そばにいる人が、これで治るに決まっと~くさ(^-^)!(博多弁)と自信満々なら?

強い周波数に巻き込まれたいのはどちらでしょう?

共鳴するなら、あなたはどんな人の無意識の応援&影響を受けたいですか?


ただし、自分にないものとは巡り会わないようになっています。周波数の法則から。

なりたいと思える人がいるということは、

自分の中にもそれがあるということ。

自信持って勇気をもって、それにちかづいていってくださいね(^_-)-☆

応援しています!

それでは、この辺で休憩終わり。

またまた在宅訪問指導へ行ってきます( ̄^ ̄)ゞ


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