「やればできるよ、できるよやれば!」
というのがあります。
・・・って、ご存知の方にはばればれですが、
クレイジーケンバンドの曲の一節なんですよ~
でも、この言葉って実に深くないですか?
深いのに、あっさり簡単に言ってのけられちゃった!っていう^^
深刻なことも、実は、考えずにあっさりやっちゃえば、できちゃったのだ!みたいなね。
深刻になるから力みが入ってうまくいかない。
リラックスして臨めば、うまくいくことが多いのです。
かつて、人生最大のトラウマに挑もうとした私が何度も聞いてたのが何を隠そう!この曲。
♪ あ、やるときゃやらなきゃだめなのよ。♪
周りが引くほどの、こんなにみっともない自分をさらけ出す場面はそうはないでしょう。
でも、それでいいんです。
私がそれでよければ、それでいいんです!
さすがに、もちろん完璧にクリアはしていませんよ~。
でも、みっともなくても、途中でリタイアせずにちゃんとできているんです。
やればできるんです、絶対に^^
そして、回を重ねるうちに、ある、いい副作用があったんですよ。
それはそれは、今まで弱音を一切はけなかった自分が、
自分の弱点だと思うところを、
面白おかしくオープンにいえることができるようになったんですね~。
それって、どういうことがいいたいか?と言いますと、
「自分をまるごと受け止められる」ということなんですね。
自分は完璧でなくてOK!
自分はそのまんまでOK!
って、自分を思えることができるということ

これが、なによりも、なによりも素晴らしいことなんです

またおまけで先日のブログに書いたようなことも起こりますよ。
「隠していること、中にためていることを外に出すことで、もう目の前に現れなくなる。」
という人間トリセツが作動するってことです^^
隠していることで、後ろめたさを感じていればいるほど、
外にまた同じようなことが起こって追っかけてくる!
それをキャンセルできるということ。
そして、
みっともない自分を他人にさらけだせたことで、「自信」が芽生えたんです。
皆さん、やりたいことをやってみて、やれなかったことってあります?
やりたいと思ったことは、やればできる、んですよね~!
そもそも、やりたくないことはできないんです^^
自分がマックスで大セイコー!!といえるまで完璧にできるとかではなく、
時間かけてじっくりでいいんです。
「あちゃー、今日は一分だったけど、昨日は30秒やったし、よかよか~」
それくらいラフに自分の弱点(と自分が思っていること)と向き合えたら、
別次元的に、大セイコーなんです
