勇敢な外科医 | がん克服研究所 in 福岡

がん克服研究所 in 福岡

現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

こんにちは。

福岡の今朝は空一面の地震雲がやけに気になる空模様でした。


先日、以前親しくさせてもらっていた脳外科医が、

海外から一年ぶりに一時帰国したとの連絡が入り、

じゃー、スタバでもー♪と言う暇もなく、また異国の地、

エボラの問題もある西アフリカへ出発されたのでした。

先生は、阪神淡路島大震災やサリン事件、福島の津波による集団

災害・被害の時も、第一線で救護にあたっていた医師の一人なのです。

先生が何を思い、そして何をそこに見出しているのか。

私にはとてもよく判るのです。

先生らしくて微笑ましくもありましたが。

その熱い思いと同時に自分を大切にしながら、

国境を越えて病める人々を救って欲しいと心から思います。


日本初の日赤海外救護員であった看護師、竹田ハツメ氏の言葉です。

「飾り石ではなく、

裏石になり支える。」


先生もまた、裏石のように人々を支える医師でありたいのでしょう。

でも、裏石こそがもっとも美しく輝いているのだと、

私たちは知っているのです。


私は先生を誇りに思います!

どうぞご無事で!

またいつかスタバで人生問答をいたしましょう !

楽しみにしていますよー🎶