おはようございます!
福岡は今日もとってもいいお天気でわくわくします🎶
さて、昨日は15時から福岡天神、済生会病院の裏手にあります、
天神122ビル4階 免疫療法・がん治療専門クリニックのセレンクリニック福岡の免疫療法セミナーへ参加してきました。
きっかけは、相談者さまからの、樹状細胞(じゅじょうさいぼう)ワクチン療法とは?
というお問い合わせでした。
セレンの高橋先生が専門に行っていることを存じていたので、ホームページで情報収集すると近々無料説明会(月一回開催;その他個別に無料相談あり)セミナーがあるとのこと!
これから、相談者さまからのお問い合わせも多くなると見込んで、ちゃんとした知識をつけるべく、早速アポイントをとり、参加という流れに。
これは、今後、第4のがん治療という位置付けになるだろうと言われている、最先端の免疫療法
です。
要約するとこうなります。
自分の体内には樹状細胞という、がん細胞の情報をリンパ球に伝えてがんを処理させ無害化させる、いわば、がんのお掃除司令塔なる役割を担う細胞が存在します。
(2011年米;スタインマンにより発見)
これまでの免疫療法がなかなか功を奏さない背景に、がん患者さまの樹状細胞の働きが弱まっていたという結果が判明。
そこで、ガン患者さまご本人の血液の成分から人的に樹状細胞を生み出し、がんの目印を覚えさせ、ワクチンとして再び体内へ戻す特殊技術が開発されました。
それにより、全身のあらゆるところへ入り込めるリンパ球によって、がんが退治されるというメカニズムになります。
樹状細胞は、ご自分の 血液から作られるため、安全でほとんど副作用もありません。
それどころか、手術で取り出されたご自分のがん細胞を使って、ご自分のがんの特徴を樹状細胞にインプットして、効率良くお掃除することもできるのです。
手術で取り出したがん組織の保管については、セレンクリニックから事前にお渡しする専用容器に入れて、術後24時間以内にクリニックへお持ち頂けると冷凍保存を行っていただけるそうです。
ざっと話すとこうなりますが、豊富な臨床体験と知識を持たれる高橋先生のお話には、参加者の方々も私も終始頷きっぱなしでした。
このがん治療の限界と可能性。
両方を一挙に約1時間という短い時間にも、素晴らしくまとめられていました。
これから!というこの療法ですが、既に全国の大学病院などで研究が始まっており、臨床結果もでてきています。
セミナーの後は、高橋先生とコンシェルジュの遠田さんとお話させていただき、根本的な土台の部分として、食事と思いの側面からのアプローチの必然性をとても重要視されていらっしゃることに嬉しく思いました。
なぜなら、患者さまにとって必要な情報をくれる、そのような病院や医師は、なかなかお目にかかれないからです。
高橋先生は、東京セレンの院長の時、鶴見隆史先生の栄養学の教室に通われていたので、確かな食の知識を既にお持ちなのです。
先生の右腕コンシェルジュの遠田さんは、行き帰りの患者さまの表情などのよい変化をしっかりキャッチされ、それをちゃんと医師にフィードバックされていました。
また、食事の指導を医師がされた後の血液データの改善の兆候によって、それらの大切さをデータという見える化されたもので客観的に評価されています。
素晴らしい!と感銘を受けました。
なかなかここまで行き届くスタッフが育つ背景には、やはり、医師への信頼があってこそだからです。
これから、相談者様へも自信を持ってお伝えできるクリニックがまた増え、嬉しく思います。
そして、その見える化のここがとても面白いところ。
TRINITY EARTHはサロンなため、食事と思いという数値化できない体感の部分での位置づけだけれど、病院は、それを検査で数値化でき、効果を目で確認することができるんですよね!
理屈っぽいナースな私にとっても、そこはとても魅力的♡
私のキネシオロジー技術や食事や思いの指導の変化をそれらで数値化していっても面白いね~と先生もおっしゃってくれました
(^-^)
でも、今回とても感じたのは、高橋先生のもつ、どこまでも追求される論理的側面と、見えない力を大切にする感性とが、スタッフや患者さまを癒し、高橋先生の信頼関係をとても厚くしていること。
すごいお話一杯聞きましたが、それが、一番なによりも嬉しかった一日でした♡
近々、まずはスタッフの方々へのセミナーをさせていただくことになりました。
またご報告します!
そして、セレンクリニックのセミナーのご案内
全ては患者さまとそのご家族のために、自分のもてる力を役立てて行きたいと思っています♡
心と体を元気にする食事と思いのチカラの伝道師 レイコ
食事のチカラ♢がん克服研究所in福岡
リンク/福岡代替医療・統合医療相談 TRINITY EARTH


