私は、不思議なことを幼い頃から、なんとなく時々経験している。
それは、とてもみんなに役に立つことだと知っていたが、
それをここに書くのをためらっていた。
何故なら、
そんな体験や経験をする人だから、
母のがんさえも助けられたんじゃないかと思われそうだったから。
本当はみんなにその力があるのに、
特殊な人だけがそれをすることができるからと、
私の伝えたい食と思いを、特別視されるのを恐れていた。
だって、じゃ、できないじゃんってなって、しないでしょ。
しないと治るものも治らないじゃない。
私は幼い頃からムーとかマイバースデイみたいな占いやオカルトチックな本が大好きだった。
楳図かずおのおろちとか、まことちゃんとかも大好きだった。
あと、みうちすずえ?だっけな。
怖いかんじのね。
中学生でタロットカードをトランプのように親しみ、
いつも遊んでいた田んぼ道の空一面から羽のようなものが舞い降りてきてはしゃいだり、
大きな太い火の帯が空から地上に、すごい勢いで落ちてくるのを目撃したりした。
まだまだ、看護の場面でも、
日常で聞こえたり、見えたりしたこと、
まだまだ、たくさん不思議なことがある。
そして、その時々に必要な声を聞き、出会う。
今日UPした「導き」のシンクロの出来事の前にも、
出かける際に、久々にオラクルカードを引いてみると、
聖アントニオのカードだった。
なくした答えを既に見つけたか、もうすぐ見つかる。というメッセージカードだった。
そして、その日に見つかった。
この神秘的なシンクロたちを私は、まるで呼吸をするように体験して、感謝する。
母に電話をかけると、いつも元気いっぱいの声で私を安心させる。
そして、朝起きるのがなによりも楽しい。
今日は何をしようかって、この年でわくわくするんよ。
新聞も隅々まで読んでるし。
生きていることがとても嬉しい!
墓参りに行って、草取りもしてきたよ。
近くの花屋さんで、いいお花を買ってきた。
杖一本もって、一人で歩いて宮地嶽神社へ祭りに行ってきたとよ!と、
本当に誇らしげに話す。
今はもうなかった命をくれてありがとうね、と優しく言う。
私は、たくさんの人たちから応援をもらって、集まった治る方法を揃えただけ。
それをやり切ったのは、母。
自分にしか、自分を治せないのだから。
だから、母さんは自分でがんを消したんだよって、話した。
そうかね…ありがとね。としおらしく笑った。
母さんも、霊感が強い。
自分ががんになったとわかった夜、亡き父母と妹が夢に出てきて、
「えみちゃん、だいじょうぶだから。」って父さんと妹は笑っていたって。
うしろで母さんはおろおろしてたって。
「あはは、じゃ、きっと母さん、このがん、なおるよ。」
私はそう笑っていった。
その後の経過の壮絶さに、本当に克服できるかって途中くじけそうな時もあったが、
やっぱり、お告げの通り、大丈夫だった。
私たちは、みんなそうやって、守られている。
ただ、それをオカルトチックだと、変な人だと思われるからと蓋してるから見えないだけ。
心を開いたら、
神様のかけらの心は、
きっと神様の導きの声をキャッチできるはずだから。
もう、私は、ここで、ちょっとしか自分を出さない事を辞めた。
もっと、本当の自分を出して行こう。
それは、それを聞きたい人だけが、ここへ来るはずだとわかったから。
不思議ちゃんだから、仕方ない 笑
でもね、
みんな不思議ちゃんなんだよね。
みんなはハートで繋がっているんだから。
だから、私はあなた。
あなたは私。
すべてはひとつなんだから ( ´ ▽ ` )ノ
ということで、
今日から、がん克のカラーが変わってくると思います。
乞うご期待💟
がん克服研究所in福岡
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