祝!ノーベル賞授賞!!
ここに書くまでもなく、この受賞はうつうつとしていた医学界に一筋の光をもたらした。
医学が進歩する期待も大きいが、それよりも山中教授の研究に進路変更したきっかけが興味深かった。
それは、自らの幼少時代の経験から、整形外科医を目指して念願叶ったはずなのだが、
手術が得意ではなく、先輩医師からお声がかからず『邪魔中(じゃまなか)』と呼ばれていたとの衝撃告白!
そんな中で、自分が役にたつ進路を模索し、この研究の道を歩みだされたという。
そして、この偉業をなしたこと・・
それは、『邪魔中』と呼ばれなければこの世にips細胞(人工多能性幹細胞)は存在していなかったかもしれないということ。
『邪魔中』と言われて肩身の狭い思いの時は、自分を責める時もあったと思う。
でも一般には嬉しくないそのことがあったからこそ全世界を震撼させた今が在る。
今、どんなに辛いと思える事件に出くわしたとしても、きっと次に開く真実の道がある。
そう信じて歩くとき、その通りの道が現在進行形で完成していく。
今は泣いていたとしてもその先には笑顔があるか?
心の奥底は安心しているか?
真っ直ぐに道の真ん中を歩けるか?
ただただ、自分の大我の選択を信じて進んでいこう。
皆さんの我が道ははっきりと見えて歩んでいますか?
いつかきっと合流しましょう!
がん克服研究所in福岡
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