先日、信州小諸へ一泊二日で観光旅行に行ってきましたそもそもなぜ小諸かというとですね、以前ブログで書きました北岳に登った時、山小屋の夕食で隣になったご夫婦が、この小諸で宿をされている方ということで尋ねてみました。しかもその宿は中棚荘といって島崎藤村ゆかりの宿で、とっても素敵な宿でした。
晴天の中、早朝から車で出発。関越から上信越自動車道に入る頃には、周りは山に囲まれ、遠くに浅間山が見えました。小諸ICで降りてまずは宿に。荷物を預けた後、宿の隣にある”はりこし亭”でランチを。このはりこし亭は登録有形文化財で素敵な木造の建物でした。注文したのは”お煮かけ”の蕎麦。これです。
蕎麦はもちろん野菜もとても美味しくて、ボリュームも十分です。このほかにも食べたいメニューがたくさんありました。食後は小諸城址の懐古園を散策しました。
エントランス 紅葉が始まっていました。
三の門 人力車のお兄さん付きです。
桜の開花の基準となる木がありました。(後光付きです)
こちらが大手門。懐古園の外、しかも線路を渡った先にありました。その後は宿に戻り、チェックイン。夕食まで卓球をしてお風呂に入りました。
初恋りんご風呂
湯船にたくさんのりんごが浮かんでいて、香りがとても良く、のんびり浸って日頃の疲れが取れました。その後は地元の食材をたっぷり使った夕食を。とってもおいしかったです。食事中には女将さんが席まで挨拶に来てくれて、そこで再会。ワインをご馳走してもらっちゃいました。
実はここのご主人はソムリエで、いただいたワインはご主人が栽培したブドウから作ったそうです。
オススメは白のシャルドネで田崎真也さんなども試飲した評価会で2位に選ばれたほどの逸品です。是非!
すっかり酔いが回って心地よい足取りで部屋に戻り、そのまま夢の世界へ。楽しい時の時間はとても早く過ぎていきます。。。
次回は翌日について書かせてもらいますね!
松田
