ちなみに薬剤の名前はアルツでした。
私が通っている病院はエコーを見ながらブスリと打ってくれます。
実はこれ肝心だと思います。まず、先生はその指で肩の骨をよく探り、かつエコーを見ながらまぁまぁ慎重に注射して下さる。この時点で感じるのだが、私のようなぽっちゃりさんより痩せ型の方のほうが、有利のように思う。
まぁ、それをカバーするのが、エコーでの画像です。
どうやらうちの先生は、腱板疎部ところを目指して薬液を入れているらしい。今日の映像も怖くてごめんなさい。皆様に肩のエコーってどんなのよ?ということをお見せしたくて、看護婦さんに一枚パチりを撮ってもらったのですが、全く分からないですね。ただ、先生はこの画像で、ここが骨、ここが腱板、と解説していらっしゃいました。

本当に本当に痛く、時には大声で泣いてしまいたい位痛かった肩関節周囲炎。なった方はお分かりでしょうが、一気にたくさん筋肉注射をしたような痛みから始まり、じんじん痛く、寝ることもできない状態。指まで力が入りません。
お陰様で今は、このようにパチパチボードを打つのも楽になってき始めました。
時に注射針の当たりどころが悪くて悪化したというようなお話しもチラホラ(ただ、悪化の時期だったのかもしれませんが)。皆様、注射を打つならば、エコーで確認してくれる病院へ。
