社内でも社外でも、実は年齢は気にすべし。
年齢と実力は関係ないと思いますが、年齢とプライドは多いに関係あるし、
年長者は生きてきただけ立派。
年と肩書きは必ずしも一致しないが、年長者には年長者への対応すべし。
自分よりも5歳、いや、10歳上の人を怒鳴りつけたりしたら、
「申し訳ありません」と言われても、恨まれていると思った方が良い。
株式会社日本は高齢化しているのだから、年長者との付き合いも考えたいですね。
以下は、先日、実際に自分の会社のスタッフ全員に送った回覧メール。
名前部分以外はそのまま。
「皆様
私は、健全な相互依存を目指しており、今後は自分の立場におきましても、その考えを実践していかに生きるかを1つの大きなテーマにしようと考えております。
仕事におきましても自分自身の考え方を試みたいと思うのです。
ただ、社長、会長、専務、課長、先生などと呼んでも慕い、敬う心がございませんと、そのように呼ぶ意味を感じられません。一方「~さん」と呼んでもそこに親しみや敬意があれば、十分伝わるものです。
○○さんには、既にお願いしておりますが、今後は、名前でお願いします。なじみづらいなら、「あの」とかの呼びかけで結構でございます。そもそも外部の方などには、昔から「社長ではなくて、名前で」とお願いしておりますので。
ご理解頂きますよう、お願い致します。」
翌日から、名前で呼ばれるようになったが、何か変わっただろうか?
ここからどうなるだろうか?
若いとき、人を養う自覚を持ちたいと「社長」と呼んでもらいました。けれど、今は、一人間に立ち戻り考えたい。「社長」と呼ばれ、いい気になっていなかったか?

名前部分以外はそのまま。
「皆様
私は、健全な相互依存を目指しており、今後は自分の立場におきましても、その考えを実践していかに生きるかを1つの大きなテーマにしようと考えております。
仕事におきましても自分自身の考え方を試みたいと思うのです。
ただ、社長、会長、専務、課長、先生などと呼んでも慕い、敬う心がございませんと、そのように呼ぶ意味を感じられません。一方「~さん」と呼んでもそこに親しみや敬意があれば、十分伝わるものです。
○○さんには、既にお願いしておりますが、今後は、名前でお願いします。なじみづらいなら、「あの」とかの呼びかけで結構でございます。そもそも外部の方などには、昔から「社長ではなくて、名前で」とお願いしておりますので。
ご理解頂きますよう、お願い致します。」
翌日から、名前で呼ばれるようになったが、何か変わっただろうか?
ここからどうなるだろうか?
若いとき、人を養う自覚を持ちたいと「社長」と呼んでもらいました。けれど、今は、一人間に立ち戻り考えたい。「社長」と呼ばれ、いい気になっていなかったか?


