コラボ経営はオープンセンス

コラボ経営はオープンセンス

これからの時代の経営キーワドは共同・コラボ・チーム
そして、経営者の資質の一つでさらに大事になるのは直観力や先見の明
この二点を大事にしつつ、仕事のことはもちろん、健康についても赤裸々に書いてみます。皆様のお役にたちますように!

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社内でも社外でも、実は年齢は気にすべし

年齢と実力は関係ないと思いますが、年齢とプライドは多いに関係あるし、

年長者は生きてきただけ立派。

年と肩書きは必ずしも一致しないが、年長者には年長者への対応すべし。

自分よりも5歳、いや、10歳上の人を怒鳴りつけたりしたら、

「申し訳ありません」と言われても、恨まれていると思った方が良い。

株式会社日本は高齢化しているのだから、年長者との付き合いも考えたいですね。
以下は、先日、実際に自分の会社のスタッフ全員に送った回覧メール。

名前部分以外はそのまま。

「皆様

私は、健全な相互依存を目指しており、今後は自分の立場におきましても、その考えを実践していかに生きるかを1つの大きなテーマにしようと考えております。

仕事におきましても自分自身の考え方を試みたいと思うのです。

ただ、社長、会長、専務、課長、先生などと呼んでも慕い、敬う心がございませんと、そのように呼ぶ意味を感じられません。一方「~さん」と呼んでもそこに親しみや敬意があれば、十分伝わるものです。

○○さんには、既にお願いしておりますが、今後は、名前でお願いします。なじみづらいなら、「あの」とかの呼びかけで結構でございます。そもそも外部の方などには、昔から「社長ではなくて、名前で」とお願いしておりますので。

ご理解頂きますよう、お願い致します。」

翌日から、名前で呼ばれるようになったが、何か変わっただろうか?

ここからどうなるだろうか?

若いとき、人を養う自覚を持ちたいと「社長」と呼んでもらいました。けれど、今は、一人間に立ち戻り考えたい。「社長」と呼ばれ、いい気になっていなかったか?




アメブロの仕組みって競争原理なのね。

やってみるとよく分かる。

企業では競争原理が上手く活用されないのに、個人だとこれだけパワーを皆さんが発揮できる訳だから、今後は企業社会ではなく、個人事業主社会へと変貌するのかしら。

ところで、オーラってファジーな言葉だけれど、アメブロさんも使うのね

アメブロさん、いつも利用させて頂いて、凄いシステムを作って下さってありがとう!!ございまーす。