コラボ経営はオープンセンス -3ページ目

コラボ経営はオープンセンス

これからの時代の経営キーワドは共同・コラボ・チーム
そして、経営者の資質の一つでさらに大事になるのは直観力や先見の明
この二点を大事にしつつ、仕事のことはもちろん、健康についても赤裸々に書いてみます。皆様のお役にたちますように!

ソフトブレーンからこのようなメールが届いた。

6月27日のことだ。

そして、つい最近、行きつけの中国人オーナーのマッサージサロンに日本人のスタッフが2人採用された。

中国の方を雇うと思っていた私はそのオーナーに聞いた。「中国人の方は日本で働かないのかな?」

彼女は言う。「日本ではもう働きたくないよ。日本人は皆平等という。一気にのし上がることを許さないじゃない? せっかく海外に出るなら実力次第がいいもの。上海や北京で大卒でパソコンに詳しくかったら、日本より条件いいよ。うちの姪も小学校も中学校も日本に行かせたけれど、今は大連で働いている。何歳だからとか、日本人はその人次第じゃない。日本は英語も通じないしね」

出る杭は打たれる 皆で渡れば怖くない

フランスでは道を渡るのは自己責任。

日本人の協調性という素晴らしさ。阿吽の呼吸の感覚は一方消えつつある。

欧米式自己主張が蔓延りつつ、島国根性はまま。

私を含めて、次のステップに進まねば、アジアの発展国と言われたのはいつの話し?と20年後には言われているかもしれない。

ちなみに私は宗さんと一度名刺交換をしてあるパーティで隣になり、彼に好感を抱いている。



「日本は外国人にとって働きやすいか
宋 文洲


答えはYesでもNoでもありです。はっきり物を言いよく問題を起こす私に
似合わない答えですが、説明をします。

もし日本が働き難いならば、私のような人の存在が説明できません。私は自ら
進んで日本で十数年も働きました。働きやすくないと感じていたらどこかに
行ったでしょう。現在、システム開発からコンビニの店員まで外国人労働者の
存在は誰でも実感するはずです。

しかし、北京で生活していると日本に行って働きたいというエリート
ビジネスマンに会ったことはありません。彼らの希望はだいたい欧米・香港
・台湾が中心です。最近は中東やアフリカさえも増えました。北京や上海の
ような都会では現地企業のエリートビジネスマンの年収は日本と変わりません。
大企業の部長クラス以上となれば日系企業より高いのです。」

(宋 文洲のメルマガ 第252号より抜粋)

 写真はイメージです。
体調をなんとかしたい。

私の住まいである山はオーガニック天国

最近のお気に入りは青山ロベッククスジュースの小麦若葉(ウィートグラス)。

ビタミンミネラル豊富で免疫力を上げるらしい。海外では既に数年前から有名で、
中には老廃物を出した後、お尻からこのジュースをいれるというのも聞いたことがある。

マレーシアでも飲んだよん。

隣にある大きいのはアボガドのスムージー。小麦若葉は確か210円

これで治るか? 私のアレルギー体質