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アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

過去の記事で何回か
カーペット屋と揉めているとお伝えしましたが、
案の定、交渉決裂しました。

我が家とカーペット屋の間に入っていた
会社の総務課(みたいな部署)のリビア人が
ほとほと面倒くさくなったらしく、


「もうさ、この業者やめちゃおうぜドクロ


みたいなことを言い出したとか。

まあ、このまま揉めてても埒があかないから
それはそれでいいんですけど、
代わりの業者を探してはくれないのよねん。。。

リビアでは、そういう業者を探すのが一番
大変なんですわあせる

『トリポリ版タウン○ージ』とか欲しいなぁ。

でもまぁ、会社によっては、そういう立場にいる
リビア人が自分と繋がりのある業者しか社員に使わせなくて、
マージンを不正にとる場合も多いみたいなんで、
そうじゃないだけマシなのかなぁ。

やる気がないのは腹立つけどDASH!

忙しいところ申し訳ないけど、旦那どのに
新しいカーペット屋を探してもらわなきゃ。

悪いけどよろしくね~パー



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9月末から毎週木曜日に行ってきた、帝王切開に
向けての自己血貯血。

※参照記事『Part1』『Part2』『Part3』

昨日(10月16日)、お陰さまでフィナーレとなる
4回目を無事に終了することができました!

数人の助産師さん(交代で様子を見に来てくれる)に
言われたんですが、


「予定どおり4回の採血を遂行できる人は相当珍しい」


らしいです。

ほとんどのみなさん、途中で貧血の兆候が出て

「今日は出来ません」

という悲しい審判を下されてしまうんだとか。

我ながら、血の気が多くて良かったです合格


手術は27日(月)で、入院は25日(土)。

担当の先生に今後のスケジュールを尋ねると、


「あ、もう入院の日まで来なくていいですよ音譜


とのこと。

あら、ずいぶん放任主義(?)なんですね目

今まで毎週病院に通っていたので、この後の10日間が
フリーになるってなんだか拍子抜けあせる

でもまあ、まだBABYをお迎えする準備にももうひとふんばり
必要なので、ちょうどいい時間ができたと思うようにします。

でも、次に病院に行くともう出産モードになるのか~。

何だか不思議な気分アップ

残り少ないBABYとの一心同体の時間を楽しみたいと思いますドキドキ


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また日本で、中国製の冷凍食品による事件がありましたね。

※参考記事
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/081015.html

このニュースを見て思い出したんですけど、
リビアで一度だけ“冷凍ギョーザ”が
売られているのを見かけたことがあります。


写真が無いから伝わりにくいかもしれませんが、
これがまたアヤシさMAXドクロ

何がアヤシいって、売り物の食品なのに
無地の透明ビニール袋にさりげなく入って
いるだけなんです。


商品名 ⇒ なし

賞味期限 ⇒ なし

原材料表示 ⇒ なし

原産国表示 ⇒ なし



NO文字叫び


私は本来、賞味期限なんかにはそれほど
ナーバスではないんですが(参照記事)
この冷凍ギョーザには流石に手が出せませんでしたあせる

自分だけならまだしも、お腹の中の
BABYを道連れにする訳にはいきませんもの。

私の知る限り、他の日本人の奥さま達も

「これはアヤシ過ぎる」

ってことで、誰も買っていないはずです。

万が一、リビア人があれを買って健康被害が
あったとしても、特に報道されたりは
しないんだろうな…。


くわばらくわばら。


でも今後は、日本でもリビア並に気をつけて
食材を選んでいかなきゃな。


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遅ればせながら、昨日の記事で書いた
“爆笑”の詳細が分かりました。

旦那どのの解説を要約すると…


【1】カーペットは敷かれていない
【2】リビング&ダイニングの家具は未着
【3】ベッドルームの家具のみ到着
【4】ただし、ベッドルームの家具組み立ても
  「適当にやって時間がきたから帰りました」的な
   雰囲気がぷんぷん
【5】電話線にも手が入った


とのこと。

【1】と【2】に関しては、特に解説は不要ですかね。。。
あ、ご存じない方もいらっしゃるかと思いますが、
カーペット屋とは揉めています。

だから、敷かれていなくても想定内ってカンジです。


【3】と【4】に関しては、この写真が一番分かりやすいかな。。。

1014_1

掃除くらいしていけっつーのDASH!

でもね、リビア駐在の奥様に以前聞いたハナシで、

「バスルームの工事に来た業者が、
勝手に(奥さん達の)ボディスポンジで掃除をし、
それを捨てて帰った」


ということも聞いていたので、勝手に何も
捨てられなかっただけマシかも…?

【5】はね、

1014_2

↑こうやって外の電線から伸びた電線を…

1014_3

壁に穴を開けて通すように変わったとか。

しかし、左横に余計な穴が開いてないかい?

これ絶対、砂嵐の時に砂がじゃんじゃん入ってくるYO~叫び

何かで穴を塞がなきゃパンチ!


…とまあ、こんなカンジの顛末でした。

予想より被害(?)が少なくてホッとしました。

でも私、もしかしたらリビア基準に慣れてしまって、
鈍くなってるかしら???


よくよく考えてみたら、日本の家でこういう
ことが起こったら超怒るかもメラメラ

3ヶ月しか居なかったのに、リビアの感覚に
侵されていた私なのでした。。。



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ゆうべ、私の携帯に旦那どのからメールが届きました。


「無事にリビアに到着しました。
 もうね、部屋には爆笑…。
 あとで写真つきで書くね!」



という内容。


何!?


何が爆笑なの!?



例のごねるカーペット屋電話線以外に
何か起こったのかしらショック!


こんな思わせぶりなメールを送信してきておいて、
仕事が忙しかったのかなんなのか、
“写真付きの詳細”は結局届きませんでした。


気になるな~。

イチ早い詳細キボンヌ!!


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妊娠して以来、妊娠・出産関係の本を何冊か読みました。
参考になるものから、イマイチなものまで
いろいろありましたね。

そして、マタニティ雑誌。

妊婦の必読雑誌『たま○クラブ』も1回くらいは
買ったのですが、本で読める内容とそれほど
変わらない気がしたのと、リビアへの移住で
定期購読ができなかったので、そのまま読まなく
なってしまいました。

そんな中で最近目に留まったのが、以下の二冊の女性誌。

▼『フィガロ ジャポン』10/20号
 出産ブームのパリからお届け
 ~パリジェンヌがママになったら……。


magazine2

http://madamefigarojapon.hankyu-com.co.jp/con/

▼『CREA』2008年11月号
 人生最大のルネッサンス☆30代で母になる!

magazine1

http://www.bunshun.co.jp/mag/crea/

どちらも、普段はファッションやコスメ、
トレンドwの情報を扱う最先端の女性誌です。

その人気誌が同時期にこぞってマタニティ特集を
するのって面白いなぁと思いました。


実用性はともかく、『たま○クラブ』とは
違った切り口で表現されているのが新鮮です。

あと、もう一誌の同ジャンル誌『FRaU』も
毎年、出産&子育て特集を組んでいますね。

最近だと、2007年12月号がそれに当たります。

▼『FRaU』2007年12月号
 「やっぱり子どもは欲しい」なら
    ~案ずるより産むが楽しい女の人生


magazine3

http://www.zassi.net/mag_index.php?id=319&issue=22123


こういう女性誌たちが

「出産や子育ては、楽しいしオシャレにできるよ」

と提唱していけば、少子化もストップするかも?

まぁ、そんなに単純ではないでしょうけど、
こういう女性たちが声をあげることで、
後に続く女性たちが抵抗なく妊娠・出産に
踏み込んでくれれば嬉しいですね。


やっぱり『たま○クラブ』や専門書なんかは
当事者以外は手に取りませんもの。

どんどんこういう特集が増えていけばいいな。



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昨日、旦那どのが一週間の慌しい滞在を終え、
リビアに旅立っていきました。

ヴィザ申請とか日本でのクライアントとの
打ち合わせとか、滞在中も忙しそうでしたね~。

ただ、そんな中でも私が

「後生だから、どうしてもこれだけは
やって行って欲しい」


と懇願した庭の草むしりは遂行して行ってくれました。

これがね~、8月末に帰国して以来の私の
心のストレスになっていたんですよね~ショック!

我が家は“テラスハウス”というスタイルの
庭付き長屋式アパートなんですが、両隣が
キレイに草刈りされてる中、自分の家だけ
草ボーボーでジャングルみたいになってるのが
恥ずかしかったんですよ~あせる


旦那どのが半日かけて草むしりしてくれた
お陰で、心の重荷が取れました。

これで安心して入院できる。。。


余談ですが、昨日の彼の出発前に、

「出産前に2人で会うのは最後かもねぇ」

と言うと、

「2人は最後だけど、これからは3人になるじゃん。
悲しみは1/3、嬉しさは3万倍だよ音譜


と返されました。

さすがポジティブ君だわ。


よくよく数えてみれば、入院まで残り2週間!

思いこすことが無いように準備しなきゃ☆


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いま子育て真っ最中の方々は当然ご存知だと
思いますが、6歳未満のお子さまをクルマに
乗せる際のチャイルドシートは義務でございますよ。

平成12年(2000年)の4月1日から、道路交通法の
第71条3第4項で『チャイルドシートの使用義務』
定められました。

▼チャイルドシートの使用義務
http://www.mlit.go.jp/jidosha/child/08law/03.htm

実はワタクシ、この法制化が始まった2000年頃に
某メーカーでチャイルドシートのプロモーション
業務を担当していたので、当時20代半ば独身だった
にも関わらず、一応この法律を詳しく知っていました。

法施行から8年、もうすっかり世間には浸透したか…
と思っていたのですが、この8年間に乳幼児の
子育てにタッチされていなかった方々には
まだまだ馴染みが薄いんだな~

感じる出来事がありました。

なので、改めてこのブログで取り上げてみました。

法律云々とか一点減点とかいろいろ理由は
ありますけど、やっぱり一番は赤ちゃんの
安全のためですよね。

抱っこでの乗車は危険ですよ~ガーン

「しっかり抱いてるから大丈夫」

なんて思っていても、時速30kmも出していれば
衝突のショックで赤ちゃんは腕から
すっぽ抜けます。


そして車外に弾き出されて死亡…というパターンです。

これから赤ちゃんを授かる方は、必ず
チャイルドシートを装着しましょうね♪

追伸:
ちなみに、リビアではチャイルドシートは
義務ではありません。
ドライバーの膝に子供を乗せていたり、
目を見張るような危険運転がもりだくさんです。。。


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昨日、帝王切開に向けた採血・貯血の3回目でした。

※詳しくは『採血・貯血Part1』『part2』をご参照下さい。

今回は、手術に関して家族にも説明する必要が
あるとかで、旦那どのにも同行してもらいました。

先生からの説明の前に、恒例の300ml採血。

左手に点滴、右手に採血チューブを繋げた
私の様子に、旦那は軽く引いてましたね(笑)

「タフだね~あせる

と感心してくれました。

母(プレ母だけど)は強いのよ~。


ちなみに、私は今回も無事に採血できましたが、
別の妊婦さんが待合室で看護婦さんから


「○×△さん、今日の貧血検査で貧血の兆候が
出ちゃってますね~。
だから申し訳ないんですが、今日は採血できません」



と言い渡されていました。

何時間も待たされた挙句に「今日は出来ない」宣言を
されちゃうなんて可哀想~叫び

つくづく、健康なわが身の有難さを実感しました。

この頑丈な遺伝子が、子供にも受け継がれると
いいなぁ。

という訳で、毎週恒例の300ml採血も
残すところあと1回。
来週の木曜日で終了します。

来週も無事に採血できるように頑張るぞ!


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昨日、お陰さまで旦那どのは新規のヴィザを
GETできましたチョキ

7日の日記でヴィザについていろいろお話ししましたが、
どんなモノなのかお見せしてなかったなぁ~と
思ったので、現物をお見せしちゃいますね目

こんなカンジ↓です。

visa

ちなみにこれは、6月に取得した私のヴィザです。

全部アラビア語で書かれているんですよ。

この時は色々と紆余曲折があって、
パスポートにこれを記入してもらうために
12週間もかかったんだよな~(遠い目)

次回はもっとすんなり取れますように叫び


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