「部屋に爆笑」の詳細 | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

遅ればせながら、昨日の記事で書いた
“爆笑”の詳細が分かりました。

旦那どのの解説を要約すると…


【1】カーペットは敷かれていない
【2】リビング&ダイニングの家具は未着
【3】ベッドルームの家具のみ到着
【4】ただし、ベッドルームの家具組み立ても
  「適当にやって時間がきたから帰りました」的な
   雰囲気がぷんぷん
【5】電話線にも手が入った


とのこと。

【1】と【2】に関しては、特に解説は不要ですかね。。。
あ、ご存じない方もいらっしゃるかと思いますが、
カーペット屋とは揉めています。

だから、敷かれていなくても想定内ってカンジです。


【3】と【4】に関しては、この写真が一番分かりやすいかな。。。

1014_1

掃除くらいしていけっつーのDASH!

でもね、リビア駐在の奥様に以前聞いたハナシで、

「バスルームの工事に来た業者が、
勝手に(奥さん達の)ボディスポンジで掃除をし、
それを捨てて帰った」


ということも聞いていたので、勝手に何も
捨てられなかっただけマシかも…?

【5】はね、

1014_2

↑こうやって外の電線から伸びた電線を…

1014_3

壁に穴を開けて通すように変わったとか。

しかし、左横に余計な穴が開いてないかい?

これ絶対、砂嵐の時に砂がじゃんじゃん入ってくるYO~叫び

何かで穴を塞がなきゃパンチ!


…とまあ、こんなカンジの顛末でした。

予想より被害(?)が少なくてホッとしました。

でも私、もしかしたらリビア基準に慣れてしまって、
鈍くなってるかしら???


よくよく考えてみたら、日本の家でこういう
ことが起こったら超怒るかもメラメラ

3ヶ月しか居なかったのに、リビアの感覚に
侵されていた私なのでした。。。



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