女性誌のマタニティ特集♪ | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

妊娠して以来、妊娠・出産関係の本を何冊か読みました。
参考になるものから、イマイチなものまで
いろいろありましたね。

そして、マタニティ雑誌。

妊婦の必読雑誌『たま○クラブ』も1回くらいは
買ったのですが、本で読める内容とそれほど
変わらない気がしたのと、リビアへの移住で
定期購読ができなかったので、そのまま読まなく
なってしまいました。

そんな中で最近目に留まったのが、以下の二冊の女性誌。

▼『フィガロ ジャポン』10/20号
 出産ブームのパリからお届け
 ~パリジェンヌがママになったら……。


magazine2

http://madamefigarojapon.hankyu-com.co.jp/con/

▼『CREA』2008年11月号
 人生最大のルネッサンス☆30代で母になる!

magazine1

http://www.bunshun.co.jp/mag/crea/

どちらも、普段はファッションやコスメ、
トレンドwの情報を扱う最先端の女性誌です。

その人気誌が同時期にこぞってマタニティ特集を
するのって面白いなぁと思いました。


実用性はともかく、『たま○クラブ』とは
違った切り口で表現されているのが新鮮です。

あと、もう一誌の同ジャンル誌『FRaU』も
毎年、出産&子育て特集を組んでいますね。

最近だと、2007年12月号がそれに当たります。

▼『FRaU』2007年12月号
 「やっぱり子どもは欲しい」なら
    ~案ずるより産むが楽しい女の人生


magazine3

http://www.zassi.net/mag_index.php?id=319&issue=22123


こういう女性誌たちが

「出産や子育ては、楽しいしオシャレにできるよ」

と提唱していけば、少子化もストップするかも?

まぁ、そんなに単純ではないでしょうけど、
こういう女性たちが声をあげることで、
後に続く女性たちが抵抗なく妊娠・出産に
踏み込んでくれれば嬉しいですね。


やっぱり『たま○クラブ』や専門書なんかは
当事者以外は手に取りませんもの。

どんどんこういう特集が増えていけばいいな。



にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ ←駐在国の雑誌は面白い?