手作り饅頭 | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

またしてもNY旅行記をうっちゃって最近の話題ですあせる

この夏でアバディーンを去る日本人女性のお別れパーティが
あったので、手土産としてお饅頭を作ってみました。

まずは、中華ショップで入手した乾燥小豆をこしあんにする
ところからスタートです。

▼こしあん*圧力鍋使用*
http://cookpad.com/recipe/1338664

煮こぼし(あく抜き)が手間と言えば手間ですが、
茹でるの自体は圧力鍋なんであっという間でした。
そして裏ごしもパスして、ハンドミキサーでひたすら
がーっとやってペースト状に。

それを約20gずつに小分けして冷凍します。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0728_1

そしてあんこが程良く固まったところを、皮で包みます。
皮のレシピは↓です。

▼黒糖まんじゅう
http://cookpad.com/recipe/909596

あんこが固いので、思いのほか包みやすかったです。
これが軟らかいあんだと大変かもしれません。

そして、蒸しあがった様子がこちら。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0728_2

ほかほか~ドキドキ
想像以上につやつやで驚きました!

当たり前ですけど、お饅頭って蒸すと一回り大きくなるんですね。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0728_3

分かりにくいですが、上の画像の赤マル内が蒸す前のものです。
一回り小さいのが分かりますか?

思い返すと、アバディーンに移住してからお饅頭って
食べてなかったかも?
娘にとってはお饅頭の初体験でしたが、気に入ったようで
ぱくぱく食べていました。
2個で私が止めましたけど、娘の食欲に任せてたら5個くらい
食べたかも知れません(笑)

もちろん、手土産として持参したパーティでも、
2名いた日本人には大好評!
作った甲斐がありましたラブラブ

でも残念ながら、他の大勢のイギリス人にとっては

「ふーん、これが日本のお菓子なの」

みたいな感じで、反応はかなり薄かったです。

お饅頭食べたことがある人は、「あんこが苦手」と言って
手を付けない人も多かったです。

やっぱり味覚の壁は高いわ~叫び

でも「お饅頭は家で作れる」ということが分かったので、
個人的には大収穫でした。
あんこを大量生産したので、ぜひまた近日中にお饅頭を
リピートしたいと思います。


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