ロンドン塔の見学 | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

最近なにかと忙しくて、すっかり更新が遅くなってしまいました。
自分の中ですっかり熱が冷めてしまっているのですが、
宣言してしまっていたのでロンドンでの観光のことも
書いてみたいと思います。

マラソン翌日の月曜日、ロンドンからアバディーンに帰る
フライトは午後二時半でした。
国内線フライトなので、空港には1時間くらい前に到着すればよく、
午前中を自由に使えるようになっていたんです。

ちょうど宿泊していたホテルの目と鼻の先に
ロンドン塔(Tower of London)が建っているので、そこに見学に
行くことにしました。

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賑やかな界隈の、すぐ横にあるんです。

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タワーブリッジから見た様子。

ロンドン塔って、私の中では「牢獄」のイメージが強かったのですが、
一言では説明しきれない様々な顔を持っている場所なんですね。

元々は城塞として、1070年代に建設が開始されたんだとか。
完成後は王様の居住地、議会の場、公文書館、王室の財宝保管、銀行など
多くの役割を担ってきたそう。

なのでゴージャスな王座や、

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当時の生活を再現した様子が見られます。

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そして全く知らなかったんですが、施設内には昔の王や女王が
実際に身につけた王冠や金糸のマント、杖など、ゴージャス過ぎて
逆に「偽物?」と思ってしまうような財宝がたくさん展示されています。
(すべて本物だそうです)

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館内撮影禁止なのは残念ですが、そういった財宝は、↑こちらの
建物内でみられます。
現在の女王エリザベス二世の戴冠式の様子をスクリーンで観られる
部屋もありました。
考えてみれば、女王の戴冠の様子をちゃんと見たのは初めて
だったかもしれません。
貴重な映像を見られて良かったです。

他にも、ロンドン塔にはなんと動物園としての役割もあったそうです叫び
なんでも当時のオスマントルコ帝国の皇帝から献上された
様々な珍しい動物を飼育しはじめたのが始まりだと、
施設内に説明書きがありました。

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そして施設内のあちらこちらに、鉄をつかったアート作品がありました。

ここには写っていないですが、鉄のワイヤーで作られた猿や
ライオンの像はなかなか迫力がありますよ。

時間が無かったので、牢獄や拷問の舞台となった「ホワイトタワー」は
パスしました。
そうじゃなくても、昔の囚人たちの念がこもっていそうで
少し抵抗を感じる場所です。。。

想像していたよりも全体の敷地が広く、あっというまに
時間切れになり、あわててヒースロー空港に向かいました。

ロンドンに来る時はいつも何か用があるので、観光に時間を
なかなか割けないんですよね~。
UKに住んでいる間に、ロンドン観光ももう少しじっくり
したいなと思います。



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