娘のスケート・デビュー | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

娘が通っている保育園も21日(金)が最終日で、
世間はすっかりクリスマス休暇気分です。

我が家は帰省も旅行もしないのでダラダラしていますが、
日照時間が少ないので気分はふさぎがちです。。。
午前9時半から10時くらいでやっと「あー日が出たな」って
いうくらいの明るさになり、午後3時には日没を迎えます。

冬至は越したので、後は少しずつ日が長くなっていくはずだとは
分かっているんですが、太陽が恋しいですわ~叫び

そんな冬ごもり気分の中、家族で新たなアクティビティに挑戦しました。
アイス・スケートです音譜

夫と娘がよく行くプールと同じ施設内にスケート・リンクがあり、
娘が夫に「行ってみたい」と言ったそうなんです。

プールは、夫と娘で行ってもらってたんですが、
何故か成り行きでスケートは私も一緒に行くことになりました。

スケートなんて、何年ぶりでしょうね~。
大学時代に友人と行ったかどうかも記憶が曖昧で、
もしかしたら中学生くらいが最後だったかもしれません。
20年以上ぶりっていうことですね~あせる

どうやら夫も同じようなブランクがあるらしく、
非常に不安を感じるスタートでした。

でもさすが運動神経の良い夫は、すぐにそれなりに
滑れていましたよ。

娘は、無料で借りられる赤いコーン(工事現場とかにある
プラスチックの円錐)につかまりながら、夫と滑っていました。

でもコーンだと上手くバランスが取れないようで、
何度も尻もちをついて苦戦していましたね…。

でもそんな中、他の小さな子供がとっておきの秘密兵器を
使って上手に滑ってるのを見て、我が家も早速それを
借りてみることに。

その秘密兵器とは…

じゃじゃ~ん!



$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1223


ペンギンさんでした~音譜

見えにくいですが、ペンギンの顔の横に取っ手が付いていて、
そこを持てば小さな子供でもバランスよく滑れるんです。

そして、上の写真では見えませんが、ペンギンのお腹側の
足元にはソリのようなステップがあるんです。
つまり向きを変えて、ペンギンと向き合うようにすると
子供を乗せて親が滑ることもできます。

なんて素晴らしい道具なんでしょうね!
お陰で、うちの娘も全く転ばなくなりました。

ちなみに、赤いコーンは無料ですが、このペンギンは
30分3ポンド(400円弱)するそうです。

そして私はというと、最初は20年のブランクに苦しみました。
スタートから15分は壁伝いにそろそろと歩くだけ。
その後は手を離して立てるようになりましたが、滑るという
よりもただ氷の上を歩く状態でした。

でもスタートから1時間で、だいぶ昔の勘を取り戻せました。
左足で蹴る⇒右足で滑る⇒右足で蹴る⇒左足で滑る
というサイクルを作れたんです。

やったー!

そうなると俄然楽しくなってきましたが、スケートリンクは
2時間限定ということもあり、1時間半くらいでおしまいにしました。

でも娘も非常に楽しかったようで、盛んに「また来たい」
「お友達の○○ちゃんと来たい」
と言っていました。

楽しめたようで良かった良かった。

ちなみにこの記事は、滑った当日の夜に書いているんですが、
明日の筋肉痛が非常に心配です。。。

いや、明日ならまだマシなんですよね。
明後日あたりに身体がミシミシしそうで怖いです。
今後は、あまり調子に乗らないようにしないといけませんね。


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