(リビアは金・土が週末で、日~木が平日です)
夫を仕事に送り出し、午前中の家事もひと段落した頃の
午前11時30分。
またしても電気が止まりました

※前回の停電騒動はこちら→2月13日(木)記事
週末をはさんで、また停電させられました。
リビアの電気滞納の停電は、何やら家の電気系統を
操作されて行われるんだとか。
電気会社の見回りの人がいて、電気代を支払っていない家には
その人がちょちょいと細工するようです。
夫の会社のスタッフが電気代を払ってくれたと思っていたけど、
ちゃんと処理されていなかったのか!?
見回りも週末は休んでいただけだったのか…!
油断したわ!
夫に電話で伝えるも、何故か会社の電気代担当者に連絡が
取れないそう。
このままじゃまた夜まで停電だよ~

恥を忍んで、また前回同様、Yさんの家に避難させてもらいました。
毎度毎度、お世話になります…。
結局ずーっと電気復旧工事の人はやってこず、
帰宅した夫が午後6時に細工を解除してくれるまで停電状態でした。
夫に、「私にも解除のやり方を教えて」と頼んだのですが、
「君にはこういうことして欲しくないから」
と断られました。
気持ちは嬉しいけど、停電の度に冷蔵庫の中身が
心配になるんだYO!!
そして、もう真っ暗になった午後9時くらいに、会社から
派遣された電気復旧工事の人がのこのこやってきました。
今さら遅いっつーの

ちなみに、我が家の分の電気代は払われていたようなのですが、
引っ越していった一階の大家さんが滞納していたようです

そのへんの事情を夫の会社スタッフから電気会社に
説明してくれるようにお願いしました。
翌日の月曜日(昨日)は停電しなかったので、事情を
分かってもらえたようです。
大家さんに贈りたい日本の諺。
「立つ鳥 後を濁さず」
それでは、マッサラーマ
