卵パック事情 in リビア | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

私が昨年の8月に出産準備のため帰国して約1年。
約10ヶ月ぶりに復帰したリビアは、少しずつ変化していました。

建設ラッシュでいろいろなビルが建ってるとかの変化もあるんですが、
主婦たる私が感じた一番の変化は、卵の販売方法。

昨年までは、リビアでは卵はとっても買いにくい代物でした。

日本のスーパーで卵を買う時に入っているプラスチックケースが
ありますよね?

あれの下半分だけ(ふた無し)の状態をダンボール再生紙みたいな
もので再現した、10個×10個くらいの大きな正方形のプレートで
販売されていたんです。

写真が無いので言葉だけではイメージしにくいと思いますが、
何しろこれが不便なんですよ。

まず、ワンプレートがすごく大きい!
きちんと数えていなかったけど、一列10個から15個くらいは
あったはず。
こんなに一度に買えないよ~という感じ。

実際、現地の人もワンプレートは多いらしく、お店の人に
半分やそれ以下にプレートを切ってもらって買う人も沢山います。

次に、持ち帰りにくい!
前述の様にふたが無い状態で売られているので、事前にボウルのような
器を持参してくるか、切り取ったダンボール再生紙のプレートを
お盆の様に掲げて持ち帰るかしないといけないんです。

ご夫婦で買い物に来ている人はいいけど、奥さん一人の場合は
大変ですね~。
車できてても、運転に気を使うでしょ。。。

そんなこんなで大変非効率的な卵の販売方法ですが、
今年はパック式に変わっていました。

↓こんな感じ。
リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-0707_1

ラベルの下は同じくダンボール再生紙ですが、
ふたがちゃんと付いています。
写真のものは15個入りですね。
値段はいくらだったかな。。。
旦那さん、メールで教えてくださいショック!

そんなこんなで、卵はだいぶ買いやすくなりました。

ただ、割ってみるといかにも栄養が薄そうな黄身の色なんですよね~。
もう少し中身も美味しそうに変わるといいなと思っています。


それでは、マッサラーマパー

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