やっぱり使いやすいキッチンはいいですね♪
残念ながら、リビアの一般家庭のキッチンは、
とんちんかんなものが多いです。
色々な日本人邸のキッチンにお邪魔させて
頂きましたが、それぞれどこかピントが
ずれているんですよね~。
例えば、ある方の家のキッチンは、
流しが異常に深い!
縁から底まで、ゆうに50cmはあるんじゃないかしら?
しかも、ステンレスじゃなくて何故か
大理石のシンク(流し)なので、うっかり
手を滑らせてお皿を落としたりしたら、
一発で割れちゃいます。
スタンダードな規格が無いので、
家を作る際に男性の大工さんが、
「こんな感じじゃん?」
みたいな感覚で作ったのがミエミエです。
リビアの我が家のキッチンも、例に漏れず
若干“残念な”キッチンです。
コンセントの位置が意味不明だとか、
いろいろ残念なポイントはあるんですが、
一番の残念ポイントは、水切りカゴの位置です。
この写真↓を見てください。

手を掛けている棚と、その上の段が、
洗い物の水切りスペースになってるんです。
でも上段なんて、身長160cm弱の私が
背伸びしても到底届きませんよ

リビアの女性も決して長身ではなく、むしろ
日本人女性と同じくらいの平均身長だと思います。
絶対に男性(大工さん)が自分の身長を基準に
設置したとしか思えません。
※でも男性は家事をしません。
まだこの家で本格的にお料理する前に
帰国してしまったので、本当に残念な
ポイントは、もっと他にあるかもしれません。
その時は、また改めてお知らせしますね
