リビアで蕎麦うち! | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

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リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

かねてより、

「リビア在住日本人奥さま方のクリエイティビティは凄いなぁ!」


と感心しておりました。

が、まさかここまでやってくれるとは思っていませんでしたよ☆

なんと先日、リビアで蕎麦うちを体験させていただいてしまいました~!

↓こちらが、その時の様子です。

①蕎麦粉に水を混ぜる


soba1


手芸部の部長的存在のT夫人が日本から持ってきたという
十割蕎麦粉に、水を混ぜます。

ささっと手でかき混ぜるのですが、見かけより難しそう。

②こねる


soba2


蕎麦粉が粘土状になったら、手でこねます。

同じ方向に偏らないよう、生地の向きを縦→横と変えながら
掌でぐっ、ぐっと押すのだそう。

私もこの工程をやらせてもらったのですが、思いのほか力が必要でした。

③伸ばす&切る


soba3


蕎麦生地の伸ばしとカットは「手作業では非常に難しい」
いうことで、なんとパスタマシーンが登場しました!

写真は、生地を伸ばしているところ。
何度か生地をマシーンで伸ばしたあと、後ろ側のカッターで
麺状に裁断します。

④出来上がり~


soba4


お湯で茹でたらできあがり!

つなぎ無しの十割そばだったので、茹でる際に短く切れてしまいましたが、
味は格別!
「これぞ日本の味」という味わいでした♪


奥さま方の凄いところは、これで終わりじゃありません!

な・な・なんと!

うどんまで手作りしてしまいました!


soba5


うどんは、参加男性陣が力を入れて麺棒で伸ばしてくれました!
(我が旦那は、相変わらず出張で欠席です)

それを包丁で細く切っていきます。


soba7


切って麺状になったうどん。
茹でたら、こんなに美味しそうにつやが出ましたよ♪

その他にも太刀魚の南蛮漬けがあったり、S夫人が天ぷらを揚げてくれたり
夢のような『ザ・和食の夕餉』でした!!


※写ってはいけないモノが写っていたので一枚画像削除しました(笑)
 ビビリなんで!

本当に、日本人は器用で創造的ですよね。。。
私も見習わなきゃな!

奥さまたち、弟子にして下さいませ~!!