相変わらずの低頻度なA面のわたし、いつもお世話になっているsatomiさんにお声がけいただいて、重い腰を上げてやっと現われました。今年2回目で最後のA面です・・・あせる

新宿のRAARさんにお世話になりました。メイクしてくださったのは岡本さん(だと思う)

 

 

珍しく自撮り写真を使ってみたりとか。

・・・って、今回はなんと、年甲斐もなくセーラー服姿の女子高生になりました。

 

 

ピンクが基調のセーラー上着に赤いリボンと赤いプリーツスカートという、現実にはありえない女子高生の姿。何年か前に発作的にネット通販で購入したのですが、こうしてちゃんとした(はてなマーク)女子高生として仕上げていただいたのは初めてです。

ちなみにセーラー服セットとして買った時には、合わせてあったプリーツスカートが短くて(たしか45cmとかそんなくらい)、さすがに恥ずかしかったので、同じような赤色で丈が長めのスカート(60cmくらい)を別に買い足しました。

 

 

スカート丈が長めだと落ち着くのですが、そのかわり、女子高生姿の醍醐味(はてなマークはてなマーク)である絶対領域が作れなかったのは残念です。膝丈の黒ソックスと合わせたら、見事に生脚を覆い隠してしまいました笑い泣き

 

 

長い黒髪をハーフアップにしていただき、なんとか女子高生に見えるようにしていただきました。さすがのメイク技術、自分では全くできないのでいつも感心するばかりです。

 

撮影のときも「めっちゃ可愛い」と褒めていただきました。B面のときは絶対に言われないこの言葉、何度かけていただいても本当に嬉しいです。言葉の魔法で本当に自分が可愛くなっているように思えてきます。

 

でも、デカイ手だけはどうにも隠しようがありません。こればっかりはしかたないですよね。手を小さく見せる技術なんてあったら教えて欲しいです・・・

 

 

satomiさんとのツーショット。珍しく、いい表情が作れた・・・と思いきや、顔が大きく見える笑い泣き いつもついつい忘れちゃうんですよね、アゴを引くのを。

せっかく綺麗なメイクを施していただいているのだから、表情と姿勢はしっかり作らなければ。反省・・・

 

年齢的にそろそろ厳しいと自覚しているので、一応、女子高生姿はこれで終わり、セーラー服も着おさめ、と思って、このとき着用したセーラー服は、RAARさんに寄贈させていただきました。ミニスカ好きの方には満足してもらえないかもしれませんが、女子高生になりたい方はぜひお試しください。本物の制服には見劣りしますが、コスプレ衣装よりはしっかりしていると思います。

 

さて、わたしは本当に、これでセーラー服を(精神的に)卒業できるのでしょうか・・・?