気がつけば、あちこちのサロンで女子に変身させていただいたのも20回を超えていました。

そんななかで、折々に身体のいろいろなところを褒めていただきました。施術していただく方の主観もあるとは思いますが、褒めていただいて不愉快になるわけがありません。

いちばん最近におじゃましたハイクオリティでは、保志先生に「首が細い」と評していただきました。

 

覚えてる範囲で、褒めていただいたのはこんなところかな?

★ (黒)目が大きい

★ 顔が小さい

★ 口が小さい

★ (中年オッサンにしては)肌が綺麗

★ 女子服に収まる体型

★ 首が細い ←イマココ

 

単に「女装しているイタイ自分」という自覚が麻痺しているだけかもしれませんが、トシを取っていってるはずなのに、機会を重ねるごとにA面の自分が愛おしくなります。周りからはどう思われているかわかりませんが、そんなのも気にせずに。

意外に、あーあトシとっちゃったな、って思いは湧いてきません。(B面で鏡を見ると嫌でもそう思うのに・・・)

まあこれは、施術してくださるスタッフのみなさんの技術が、わたしの老化を上回るスピードで進化しているからなんでしょうね。

 

唐突ですが、女装をそれなりに楽しめる、こんな身体に産んでくれて、母親には感謝しております。

でもそれだったらいっそ女子に産んでくれれば良かった・・・?

そうなのかな?

女子に生まれていたら、日常がすべて「女装」で、それははたして楽しいんだろうか?

(↑ナニ言ってんだ自分ニヤリ

 

まあ、思えばB面のときに身体の特徴を褒められる機会ってほとんどないですよね。(わたしの場合、幸いにして、貶されたこともありませんが)

・・・あ、一回だけあった。

整体院で「股関節やわらかいですねー」って言われたことがある。(←どうでもいいよあせる

 

おまけ:

2010年(左) vs. 2023年(右)