10年くらい前に女装を本格的にするようになって(・・・と言っても、年に1、2回サロンに行くだけですが)、今は本格的なサロンも多くなり、女装に関する情報もネットでいろいろ調べられるようになりました。レディース服もネットショップでいくらでも買えるし、配達日時をうまく調節して家族にバレずに自宅で受け取ることもできます。(ときどき配送業者がやらかしてくれるけど滝汗

 

もういいトシの中年、というか初老と言ってもいいくらいになってしまいました。

あと何年続けられるかわからないけど、身体が動くかぎり、はたから見て痛くならないかぎりは女装を楽しみたいです。

(最初っから痛い女装だよ、と言わないでください・・・立ち直れないのでダウン爆弾

 

そして、以前も書いた気がしますが、あと20年、5年でもいいから早く始めれば良かった、と思うこともあります。

でも、5年はともかく、20年も前だと、インターネットも発達してなかったから情報は集められないし、情報誌なんて「くいーん」しか知らなかった。健全なサロンも少なかったし、そこへ行くことすら後ろめたい気持ちがしたものです。

そして、女装をするのは「オカマ」で、変態とほぼ同じ括りにされちゃってましたよね。

そんな時代に、ただ純粋に女装を楽しもうとしても、もともと無理だったのかもしれない。

 

わりと自由に女装を楽しめる、いまのこの時間を大切にしていこうと思いました。

もう手遅れかもしれないけど、自分の老いを少しでも遅らせる努力もしていかなくちゃ。

 

※この話題、最初はTwitterに投稿しようとしたんですが、もちろんあっという間に文字数オーバーしたので、ブログの記事にしましたあせる