プロジェクト・ルッキング・グラス? 〜 横河サラさんのメルマガから〜 | Don't Worry, Be Happy!

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この宇宙の神秘、地球の歴史ってどうなっているんだろう。

気が向いたときに、気になったことを書きとめています。

横河サラさんのメルマガに3回にわたって、「プロジェクト・ルッキング・グラス」の内部情報の動画の翻訳を掲載くださっていましたので、こちらでもシェアさせていただきますね。

 

サラさん、翻訳ありがとうございましたキラキラ

 

まるでSFの世界のような、未来を見ることができる窓、が実際に存在していることが驚きです。びっくり

 

 

 

 

鏡 鏡 鏡 鏡

 

 

ビル・ウッド(BW):私が直接関わったことで情報を持っているのが、プロジェクト・スターゲイトとプロジェクト・ルッキング・グラスのことです。

もっとはっきり言うと、これらのプロジェクトに付随した「2012年問題」についての情報です。

これらのプロジェクトは、一般的には「2012年に近づくにつれて、問題が起きたために中断した」と言われていますし、その他にもさまざまなことが言われています。

ですが、(中断した理由は) 2012年にタイムラインがそろって一点に集約される、ということだと私は知りました。

もし、あなたがスターゲイトやルッキング・グラス、(物理学の)ひも理論のことをよく知っていて、可能性の中から実現し得ることはどのように動作するのかを理解していれば、今ひとつの選択をしたとしても、同時に他の選択が存在しないとは必ずしも限らない、ということがわかるでしょう。

簡単に言うと、2012年の終わりに向かって、選択したことが、未来にしかるべき結果をもたらさない方向へとどんどん向かっていること、どんな選択をしようと、私たちは「時のボトルネック(瓶の口〜狭くなっている部分)」に向かってどんどん押し出されて行っていることを発見したのです。

それは、ルッキング・グラスにアクセスできる人々にとって重大なことでした。

なぜなら、彼らはルッキング・グラスに自分たちの選択をインプットすると、その結果飛び出してくる未来を見ていたのに、未来の可能性について「重大な間違い」が出てきたからです。

それまでは、たとえば「この選択をできる可能性が79%」とコンピューターに入れると「こういうことが未来に起きる」という答えが返ってくる。
「可能性が23%」と入れると「未来はこうなる」と返ってくる。
そんなことをやっていて、その当時、それは現実的なことでした。

もちろん、より深く見ていけば、自由意志の介入が大きくなることで、「79%の可能性」なども
急速に変化したりはするのですが、あるポイントでの状況を見る、という意味では、非常に現実的なものだったのです。

ところが、(ルッキング・グラスに関わっている) とても頭のよい人々が「とてつもなく大きなことがやってくる」ということに気づき始めました。

すべての可能性、すべての未来のシナリオも、どんな選択をしようとも、ルッキング・グラスにインプットして見てみると、本質的に同じ未来へと帰結してしまうのです。

ある時点を過ぎると、どんな決定も可能性も、もはや何も変えられないのです。

それが、「重大な秘密」なのです。


ケリー・キャシディ(KC〜インタビュアー):なるほど。その「時点」が、2012年だったということですか?

BW:それは、ほぼ2012年12月21日に一致していたのです。

 

 

ケリー・キャシディ(KC):つまり、その時点(2012年12月21日)にすべての可能性が同じタイムラインへと導かれる、ということですか?

ビル・ウッド(BW):すべてのタイムラインが、「基本的な一連の未来史」へと導かれる、ということです。

KC:その「基本的な一連の未来史」とはどんなことですか?
それが何であるのか、あなたは知っていたのですか?
または、それが何であるかわかったのですか?


BW:それ自体が「大きな問題」であり、「大いなる秘密」だったのです。
何せ、この情報の全体を知ったすべての人が、抑えきれないほどのパニックに陥ってしまったのですから。


KC:(思わず笑ってしまう)

BW:ルッキング・グラスの情報を知った世界中のエリートたちは、たぶん「もはやゲームオーバー」と思ったことでしょう。
その時点(2012年12月21日)からあとは、もう何ひとつとしてコントロールすることができないわけですから。


KC:私にはいま、60個ほど質問があります…
彼らはいまだに、その時点の先では何もコントロールできない状態なのでしょうか?
それとも、すでに何か方法を発見したりはしていないのですか??あなたがプロジェクト・ルッキング・グラスについて知ったのはいつのことでしたっけ?


BW:私がこれを知ったのは軍に在籍していた時で、1997年にトラブルに巻き込まれる前でした。
問題を解決すること、任務遂行のプランを立てることについて、私の直感は素晴らしくよく働くのです。
言うなれば、問題を抱える任務を引き受けて、修正し、関わっているすべての人々を救い出すことです。


KC:最善の未来のためのトラブル・シューティング、という感じでしょうか。

BW:その通りです。
私は、(物理学の)ひも理論と未来の可能性がどのように関わっているのかを的確に理解しています。
いま何が起きていて、一定の結果をもたらすためにはどこを変える必要があるのか、迅速に答えを出すことができます。


KC:けれども、権力者たちは、あなたの持っている能力やルッキング・グラスやコンピューターを持ってしても、ある時点以降、何も変えられないことに気づいたんですよね?

BW:そうです。彼らはコンピューターを使わなくてはなりませんでした。

KC:彼らにとっていまだにゲームオーバーの状態であり、ある時点を超えて先に行くことはできないんですよね?

BW:「これが未来に起きることです」と何度も繰り返しコンピューターに言われたために、彼らのフォーカスは「この問題をどうやって修正するか」ということに絞られて行きました。
「避けようのないタイムラインの収縮」を避けるためにどうしたらいいか、ということです。


KC:「避けようのないタイムラインの収縮」とは、現実的に言って、いったいどういうことなのでしょうか?

BW:それは私にもわからないのです。
私はこの問題、つまりタイムラインの収縮問題を解決するために呼び入れられました。

そこで私はこの問題を精査し、あらゆる調査をして、「コンピューターの言っている通り、タイムラインは、避けようのない何かへと収縮する」というひとつの結論に帰着したのです。

ですが、彼らはその「問題」が何なのかを言わないので、助けようがないのです。


KC:つまり、それが避けようのないことである、ということだけはわかったわけですね。

BW:今や、彼らが私たちに信じ込ませたいところの「避けようのないイベントが起きる」に関するあらゆる予測や予言、予見がまき散らされ、与えられています。
けれども、どうやってしても、彼らは起きることをコントロールすることはできないのです。
たとえ、私たちのリアクションをコントロールしたり、彼らが望むリアクションを私たちから引き出せたとしても、それらはかえって彼らにとって逆効果の結果となってしまうのです。


KC: 興味深いことですね。

BW:現在では、当時に比べるとこのことについてとても容易に説明できます。
この現象に名前をつけるとしたら、私は「目覚めのプロセス」と名付けるでしょう。
彼らがどんな決定や可能性をインプットしたところで、やがて私たちはみんな真実を学び、私たちが所有しているべき莫大な情報を私たちから隠蔽しておくために築き上げられた巨大な嘘のダムに気づくことになります。
つまり、これはもはや、変えようのない「意識の進化」なのです。

 

ビル・ウッド (BW):この現象に名前をつけるとしたら、私は「目覚めのプロセス」と名づけるでしょう。

ディープステートが、どんな決定や可能性をインプットしたところで、やがて私たちは真実を学び、私たちが所有しているはずの莫大な情報を隠蔽しておくために築き上げられた、巨大な嘘のダムに気づくことになります。
つまり、これはもはや変えようのない「意識の進化」なのです。



ケリー・キャシディ (KC):あなたのようなバックグラウンドを持っている人 (*イラク戦争時に最新鋭のトマホーク・ミサイルのコンピューター操作を任務とし、軍にて直感を磨く特殊なトレーニングを受けていた) から、こういった事実や観点を聞くと、大変説得力がありますね。

地球上にはいくつかルッキング・グラスがあると言われていて、ダン・ブリッシュは、ルッキング・グラスはシャットダウンされたと言っていますが、あなたはどのように思われますか??



BW:どのルッキング・グラスも一様に同じことを伝えるようになったために、シャットダウンされたのでしょう。
ディープステートにとっては、役に立たないものになってしまったのです。

たとえて言うならば、邪悪な魔女が魔法の鏡をのぞき込んで、何度質問しても、同じ答えしか返って来なくなってしまったのです。
魔女が欲しがっている答えとは正反対の答えしか返って来ないので、もう鏡に話しかけるのをやめてしまいました。

それが、ルッキング・グラスに起きたことです。

彼らは、自分たちがルッキング・グラスを使うのをやめただけではなく、人々にも使わせないようにしました。
ルッキング・グラスが言っていることを誰にも知られたくなかったからです。

私が軍にいた頃、それは「どうやってこの避けがたい未来がやってくるのを防ぐか」という、途方もない大問題でした。

私は最初、これは世界の終わりだと思いました。

けれども今では、それは「彼らの世界の終わり」だということがわかります。



KC:それは、まさに名言ですね!


BW、KC:(笑)