5月16日(木)午前2時、ペコが永眠しました。
13日(月)お昼、リビングで突然呼吸困難で倒れた、ペコ。
ゴロゴロ喘息のような呼吸をするから、1週間前に診察してもらい、
レントゲンで、肺が炎症をおこしてるようだった。
ステロイドのお薬を飲んで、1週間後のレントゲンでは、
症状が劇的に良くなっていた。
なのに・・・・本当に突然。
慌てて、病院に連れて行って、気管拡張剤と酸素室の治療で、
とりあえず危機を脱出して、そのまま入院。
でも、水曜日に、薬飲んでるのに、症状が悪化してきて、
CT検査を勧められた。
こんな呼吸状態での麻酔が心配だったけど、
検査しないと効果的な治療が出来ないと言う事で、してもらう決心をした。
検査の結果、ペコの気管の一部が、凄く細くなっていて、2mmしか無い状態。
原因は、分からないけど、猫ではあまりこういう症例は無いらしい。
気管はバルーン治療も難しいし、気管壁が厚くなってるので、
手術で広げる事も難しい。
なにより、もう、麻酔する事も難しい。
結局、これ以上の治療は無理との判断で、退院。
家に帰ったペコは、時々、苦しそうに大きな息をして、
どうすれば、楽になるのか、探すようにウロウロするし、見ていて本当に可哀想でした。
夜は、猫部屋で一緒に過ごしたんだけど、ずっと、苦しそうで、
2時に私の手に頭を乗せて、虹の橋に旅だって行きました。
まだ、7歳。
これから、もっと、もっと一緒に過ごせるはずだったのに。。。。。
検査しなければ、あと数日は、一緒に過ごせたかな~~?
検査したから、退院させて家で看取れたのかな?って思ったり・・・・
色々、後悔する事がいっぱいです。
ペコがいたケージを、メモリアルコーナーにしました。
動物病院と、ペコっ子のオーナーさんから、とっても綺麗なお花を頂きました。
沢山の子供を残してくれた、ペコ。
7年、短い命だったけど、家に生まれて来てくれて、ありがとう。
ミントママより先に逝っちゃうなんて、親不孝ものだね。
虹の橋で、みんなに会えたかな?
もう、呼吸が苦しい事もなく、いっぱい走って遊んでるかな?
私が行くまで、待っててね。
ペコ。。。。大好きでした。