きょうは何の日 津川 主一 誕生 | 生き続けることば

生き続けることば

新旧約聖書の言葉をご紹介する他、折に触れて宗教関連書、哲学書、その他の人文系書籍、雑誌記事の読後感などを投稿いたします。なお、本ブログ及び管理者は旧統一教会、エホバの証人、モルモン教等とは一切、関係がありません。

津川 主一(つがわ しゅいち、1896年11月16日 - 1971年5月絵3日)

 

日本基督教団牧師、教会音楽家。

 

略歴

 

津川弥久茂牧師の息子として名古屋市で生まれる。

 

旧制名古屋中学校関西学院神学部を経て麻布美晋教会(現日本基督教団鳥居坂教会)牧師に就任するが、間もなく辞任。

 

合唱の指導者に専念し、東京オラトリオ、横浜オラトリオ、仙台オラトリオ、東京シンフォニック・コーラス、東京バッハ・ヘンデル協会など多くの合唱団を育て、全日本合唱連盟理事、東京都合唱連盟理事長などを歴任した。

 

自由学園、恵泉女学園、青山学院神学部などで教鞭を執った。

 

由木康の作詞による讃美歌214番「みよ、世をこぞり」、313番「この世のつとめ」を作曲。

 

<参考>

・山北宣久『きょうは何の日?  キリスト教365日』教文館、2003年

・Wikipedia