宇宙のファンタジーのブログ
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サバイバル?

元気かな?未来の息子達。


こないだついに役場から、定額給付金の申請書類が届いていたよ。

景気回復の起爆剤になれるのか?

この不景気の流れを止められるのか?


最近、私は、『流れ』について、よく考える。


流れって様々のモノがある


人や物、時間、お金、流れに乗れている人、いない人など・・・


2009年現時点での社会って、大きな流れがなく、連続性もない、だから方向性がない分、感情が停滞しているし、ガチガチに固まってしまっている人も多いような気がする。


時代の流れが、あっちいたり、こっちいったり定まらないから、その流れに揺れ動かされないように・・・。


でも、固まっているだけだと、流れに削られてしまう。


という事は、もの凄いチャンスが私の前に広がっているのかもしれない。


流れに対応しながら、経済的にも肉体的にも精神的にも、シェイプアップして、次の大きな流れが来たときに、スタートダッシュを切れるようにしておけば、あなた達と一緒に大きく飛躍できるかもしれない。


2019年の息子たち、私は、あなた達と相変わらず素敵な生活を送っていますか。


追伸

今後1、2年のキーワードは、掃除・インナーマッスルかなぁっと勝手に思っています。

100年に一度の経済危機

おひさ!

未来の息子達、元気ですか?


2019年の4月18日の社会はどう?


2009年の今日は、昨年9月のリーマンブラザーズの破たんを機に言われるようになった『100年に一度の経済危機』という言葉も聞きなれ、政府が定額給付金を支給し、社会が消費拡大の流れを恐れと不安の中、必死に模索しているよ。


『100年に一度の経済危機』、2008年の100年前って?


1908年には、経済的に何があったのか、調べてみた。

1908年はアメリカの自動車会社フォードが、『T型フォード』を発売し、当時としては、桁はずれのセールスを記録した年、つまりモータリゼーションが始まった年だったんだ。


ここ2~30年の間には、開発途上国にもモータリゼーションが浸透してきていた。

それがエネルギー需要の偏りを起こし、原油価格の高騰が始まった。

原油産出国はそれで多くのお金を儲けた。

その儲けたお金で、世界中の証券や不動産などを買い、オイルマネーと異名をとったんだ。


10年後の未来では『オイルマネー』は死語かな?


最近では、ハイブリットエンジンやバイオエタノールエンジン、電気自動車などの台頭で、化石燃料を使わない動力の開発も進んでいるけど、まだまだ課題が多いね。


クリーンエネルギーや再生可能エネルギーが注目されていますが、10年後の社会では、どんなエネルギーが使われていますか?

アマゾンキンドル2

この前、ダイヤモンドオンラインのニュースにAmazon.comが電子書籍キンドル2を2009年2月24日アメリカで発売予定という記事を読んだ。

これは、もしかしたら大きな流れを作っていくかも知れないと思っているんだ。


インターネットが普及し始めた頃(2000年前後)、新聞や雑誌は無くなってしまうかもしれないと言われていた。
つい最近までは、その考え方は間違えだったと考えられてきたけど、2008年に大きくクローズアップされた、原油価格高騰や景気減速のあおりを受け、沖縄の新聞各社(沖縄タイムス・琉球新報)は2009年3月初旬での夕刊を廃止する事を決め、結果的に縮小した。


お父さんも小さい頃、親戚が新聞配達をしていたから手伝った事があるけど、この出来事で、新聞配達の人の仕事が1つ確実に減った事になる。

これは社会の大きな流れなのかな。

流れに乗れない企業はどんどん縮小・淘汰されていくような気がする。


本題にもどるね。

『キンドル』電子書籍がもし日本でも流行ると
1)著者は、紙媒体での出版がしにくくなる
2)体質改善出来ない書店は縮小もしくは淘汰される
3)紙そのものの需要が減り、再生紙などを使ったビジネスも縮小する


電子書籍が社会に根付くと
1)学校の教科書及びノートが不要
2)筆記用具も形が変わる

ちょっと行きすぎかな・・・

でも、タブレットなどのペンタイプのマウスの会社はこれからさらに面白い事業になるのかな?


2019年の息子たち~、10年後はどうなっていますか?