10年後の息子たちへ
息子たちへ
10年後2019年の4月11日はどんな社会ですか?
今日は、トットが、ブログを書く切っ掛けになった出来事を話すね。
それは、トットが健康食品の会社で営業社員をしていた時の出来事なんだけど。
ある飲み会で、本土から出張で来ていた上司が、「沖縄なんて大きな津波がきたらツルット無くなっちゃう!」と言っていた。
だから転勤して来たらどう?という笑えないジョーク。
その場は、笑って流したんだけど、仕事を辞めて半年、最近なぜか、あの言葉がものすごく心に引っかかって、いろいろ考えてみた。
地球温暖化の影響で海面が上昇し、異常気象が猛威をふるっている現状。
2009年2月11日のニュースでオーストラリアの南部では、大規模な森林火災、北部では豪雨による洪水被害、中国では大干ばつ発生。
年間を通して雨が降る地域では豪雨を、乾燥する地域には大干ばつを異常気象がもたらしている。
沖縄は、島国で亜熱帯地方、サンゴが隆起して出来た島で標高が低い。
だから津波がきたら、前の上司が言うとおりツルといってしまい、いろんな物が流され、ライフラインが断たれ、伝染病などが流行ったりしたら、島国でどこにも逃げる事は出来ない。
感染列島という映画があるけど、沖縄で死傷率の高い伝染病が流行った瞬間、米軍がある関係で政策的にたぶん封鎖されてしまう。
プチ鎖国状態になってしまうかも・・・
その時、沖縄県民は?
ありもしないオカルトなのかも知れないけれど、いろんな意味で、自給自足もしくは地産地消が出来なければ、今後の沖縄は大きなリスクを背負う事になるような気がする。
備えあれば憂いなし!
トットが、今後、10年間で我が家の分は確保できるようにいろんなのお友達を作ってきます。
その過程や出来事をブログにしていきます。