100年に一度の経済危機
おひさ!
未来の息子達、元気ですか?
2019年の4月18日の社会はどう?
2009年の今日は、昨年9月のリーマンブラザーズの破たんを機に言われるようになった『100年に一度の経済危機』という言葉も聞きなれ、政府が定額給付金を支給し、社会が消費拡大の流れを恐れと不安の中、必死に模索しているよ。
『100年に一度の経済危機』、2008年の100年前って?
1908年には、経済的に何があったのか、調べてみた。
1908年はアメリカの自動車会社フォードが、『T型フォード』を発売し、当時としては、桁はずれのセールスを記録した年、つまりモータリゼーションが始まった年だったんだ。
ここ2~30年の間には、開発途上国にもモータリゼーションが浸透してきていた。
それがエネルギー需要の偏りを起こし、原油価格の高騰が始まった。
原油産出国はそれで多くのお金を儲けた。
その儲けたお金で、世界中の証券や不動産などを買い、オイルマネーと異名をとったんだ。
10年後の未来では『オイルマネー』は死語かな?
最近では、ハイブリットエンジンやバイオエタノールエンジン、電気自動車などの台頭で、化石燃料を使わない動力の開発も進んでいるけど、まだまだ課題が多いね。
クリーンエネルギーや再生可能エネルギーが注目されていますが、10年後の社会では、どんなエネルギーが使われていますか?